平手友梨奈(撮影:編集部)

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 欅坂46の平手友梨奈が、19日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。ネット社会を憂う一幕があった。

 芸能界の先輩であるTOKIOに対し「(昔の芸能界は)今の世代より自由でしたか?」と質問した平手。松岡昌宏は「おそらくですけど、自由でした」とリアクション。国分太一も「(若い世代を見ていて)窮屈になってるなあ、かわいそうだなあというのは僕らも思います」と返した。

 そんな返答に平手は「やっぱ、そうなんだ……」と、しみじみ。国分が質問の真意を尋ねると、「年齢の上の方とお話すると、『今の子たちって大変そうだね』とか『窮屈そうだね』(と言われる)」と言及。さらに彼女は、「ネットが、結構、今の子たちにはキツいというか……それこそ“いじめ”とかも出てきちゃう」と、外部からは見えないネットいじめを懸念していた。

 この後、平手は、この日一緒に出ていた北川景子とともに、ポケベルや、駅の改札口にあった伝言板についてTOKIOとの世代間ギャップを楽しんでいた。