「世界マスターズ陸上2018」の400メートルリレーで金メダルを獲得した武井壮(右)朝原宣治(左)ら

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 タレントの武井壮(45)が16日、スペイン・マラガで行われた「世界マスターズ陸上2018」M45クラス(男子45〜49歳)の4×100メートルリレーに出場。金メダルを獲得した。

 今大会は北京五輪男子陸上4×100メートルリレーで、男子トラック種目では日本史上初の銀メダルを獲得した日本代表チームのアンカー・朝原宣治氏(46)が武井に出場を誘われて参加。その実力を見せつけた。

 武井はフランス・リヨンでの「世界マスターズ陸上2015」のM40クラス(男子40〜44歳)の4×100メートルリレーで金メダルを獲得した実績がある。