レン・ワイズマン監督 Photo by Jason LaVeris/
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 「アンダーワールド」シリーズで知られるレン・ワイズマン監督が、DCコミック原作のテレビドラマ「スワンプ・シング(原題)」の演出と制作総指揮を手がけることになったと、米Deadlineが報じている。

 「スワンプ・シング(原題)」は、研究所を破壊され、植物と同化した怪物スワンプシングになった科学者が環境を守るために戦うという異色のヒーローの活躍を描くストーリー。映画版にはウェス・クレイブン監督による「怪人スワンプ・シング 影のヒーロー」と続編「怪人スワンプシング」がある。

 新たに制作されるテレビドラマ版は、「死霊館」や「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン監督率いるアトミック・モンスターがワーナー・ブラザース・テレビジョンと共同で手がけ、DCコミック原作作品のみを扱う動画配信サービス、DCユニバースで2019年に配信を開始する予定。マーク・バーヘイデン(「HEROES/ヒーローズ」)とゲイリー・ドーベルマン(「IT イット それが見えたら、終わり。」)が脚本を執筆し、最近は「スリーピー・ホロウ」「LUCIFER/ルシファー」「The Gifted ザ・ギフテッド」などのテレビドラマで活躍しているワイズマン監督が演出と制作総指揮を務める。