弱冠17歳でモデルとして大活躍のカイア・ガーバー/写真:SPLASH/アフロ

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今月開催されたニューヨーク・ファッションウィークで、連日ショーに出ずっぱりのモデルはほんの一握り。そんな引っ張りだこの人気モデルの1人が、弱冠17歳のカイア・ガーバーだ。

【写真を見る】さすがに細すぎる?以前よりやつれた見た目に心配の声/写真:SPLASH/アフロ

スーパーモデルの母、シンディ・クロフォード以上の超人的なスタイルを持つカイアは、ちょうど1年前のニューヨーク・ファッションウィークでランウェイデビューを飾り、トップモデルの道を一直線に突き進んできた。今年度のファッションウィークでは、フランスの高級レザーブランドのロンシャンや、NYのラグジュアリーブランド、シエスマルジャンにアナスイ、トム・フォードやプロエンザスクーラーなどのショーでランウェイを踏み、その合間を縫ってファッション誌主催のパーティに出席と、まさに引く手あまたの状態だ。

多忙すぎるスケジュールのせいか、見るからに疲れが現れている時もある。ハーバーズバザー誌のパーティに出席した時のカイアは目の下のたるみが目立ち、フォトコールの時もうつむき加減で、ぼんやりした表情の瞬間も捉えられていた。元々極細の長い脚の持ち主だが、今回のファッションウィーク中のショットの中には、ももの方がふくらはぎより細く見える写真もあるほどで、以前よりも骨ばった印象だ。

写真を見た一般のネットユーザーからは「不健康な痩せ方」「両親がこの状態を見ても、(モデル業に)反対しないのは悲しいこと」「病院に行って点滴を受けた方がいい」「いつも疲れて見える」「深刻な低体重だと思う。まだ若いんだから、周囲の誰かがもっと気を付けてあげないと…」といった心配の声が多数寄せられている。とはいえ、父親も元モデル、母親と子供2人が現役モデルという特殊な家庭環境のガーバー家のメンバーには、一般的な健康志向からの助言は、ほとんど響く余地がなさそうだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ)