チャーリー・デイ Photo by Tibrina Hobson/Getty Images

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 「パシフィック・リム」シリーズ、「モンスター上司」の俳優チャーリー・デイが、ハリウッドを舞台にした新作コメディ「El Tonto(原題)」で長編初メガホンをとることがわかった。

 米ハリウッド・レポーターによれば、本作は、言葉が不自由でおっちょこちょいな主人公が、ロサンゼルスでバスを降り、ハリウッドを歩くうちに何故か注目を浴びるセレブとなるが、あっという間にその人気を失っていくというストーリー。デイが自ら脚本を執筆した作品で、主演も兼ねる。

 「El Tonto」は、「マッドバウンド 哀しき友情」のアーモリー・フィルムズと、メタルワーク・ピクチャーズが製作する。10月にロサンゼルスでクランクイン。