パリス・ヒルトンが奇抜ファッションで登場/写真:SPLASH/アフロ

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リアリティTVスターの先駆け的存在として、“ゴシップ女王”の名をほしいままにしてきたパリス・ヒルトンも、もう37歳。今年1月に俳優のクリス・ジルカとの婚約を発表してそろそろ落ち着くのかと思いきや、最近また新たな方向に舵を取りつつあるらしい。

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今月開催されたニューヨーク・ファッションウィークで、アメリカ人デザイナー、ジェレミー・スコットのショーに姿を現したパリス。ポップカルチャーを象徴するような同ブランドの服を着たパリスは、女性ラップミュージシャン的な奇抜な出で立ちで人々の度肝を抜いたという。

ジェレミー・スコットのブランド服は、派手な色柄や大きなロゴなどが強烈なインパクトで、いかにも若年層向けのストリートスタイル。カーディ・Bやニッキー・ミナージュ、アリアナ・グランデなど、多くのミュージシャンに愛されていることでも知られているブランドだ。

この日、パリスが着ていたロングスリーブTシャツは、胴体部分だけがシースルーでバストの膨らみがスケスケなうえ、バストトップに付けられた黒の×マークで乳首を隠す仰天スタイル。×マークの上に猛獣の鋭い爪のイラストが描かれていて、まるでバストがわしづかみにされているような錯覚を誘うデザインだ。

下半身はショーツとチャップス・パンツの組み合わせで、太ももと腰まわりを露出。実はパンツとショーツは一体化しているのだが、パンツがずり下がった結果ショーツを丸出しにしているように見える。

一般のネットユーザーからは、「もうすぐ40歳なのに、心はまだ10代?」「成長してないんじゃないの」「37歳でこの格好はないわ」という意見が多かった。その一方で、「お肌がきれい!」「実年齢よりもずっと若く見えるし、いいのでは?」とのコメントもあり、若い子のトレンドを追ってもイタく見えないルックスは、さすがパリスと思わせたようだ。(Movie Walker・UK在住/シャオ)