『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ポスタービジュアル (C) Universal Pictures

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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が公開初日の7月13日から9月13日までの63日間で、興行収入80億を突破したことがわかった。詳細な数字は観客動員538万9928人、興収80億151万1700円で、洋画としては2017年公開の『美女と野獣』以来の80億円突破となった。

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この人気ぶりを後押ししているのが、『ジュラシック・ワールド』でも完売状態が続いた4D版だ。その比率は前作の2.85倍となっており、4DX版では『ワイルド・スピード ICE BREAK』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を上回り、4DX映画の日本歴代最高記録を更新する快挙を達成!

全世界累計興収でも4DX版のみで約2700万ドル(約30億円)を売り上げており、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を超え、歴代4DX作品NO.1に輝いている。