映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が9月13日(木)時点で、興行収入80億円を突破した。

累計観客動員数は5,389,928人、累計興行収入は8,001,511,700円となり、2017年公開の映画『美女と野獣』以来となる80億円突破を果たした洋画作品として記録を更新。現時点で、2018年度洋画No.1の座に躍り出た。

この人気ぶりを後押ししているのが、『ジュラシック・ワールド』でも完売状態が続いた4D版。その比率は今回、前作の2.85倍となっており、4DX版では『ワイルド・スピード ICE BREAK』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の記録を上回り、4DX映画の日本歴代最高記録を更新する快挙を達成。全世界累計興収においても4DX版のみで約2700万ドル(約30億円)を売り上げており、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を超え、歴代4DX作品No.1に。

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は大ヒット公開中

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