懐かしの月9「東京ラブストーリー」再び!
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 1991年に月9枠(フジテレビ系、月曜午後9時〜)で放送された鈴木保奈美主演、織田裕二共演の大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」が、本日14日から28日まで、フジテレビ系「メディアミックスα」枠(月〜金、午後3時50分〜4時50分・関東ローカル)にて14年ぶりに再放送される。前回は2004年9月24日から10月8日に放送され、今回で7回目の再放送となる。

 本作は柴門ふみの同名漫画が原作。帰国子女の自由奔放な主人公・赤名リカ(あかな・りか/鈴木)と、同僚の永尾完治(ながお・かんじ/織田)を中心に、完治の高校の同級生・三上健一(みかみ・けんいち/江口洋介)&関口さとみ(せきぐち・さとみ/有森也実)、三上の大学の同級生・長崎尚子(ながさき・なおこ/千堂あきほ)らの複雑な恋愛模様を描く。

 脚本を「カルテット」(2017・TBS系)、「anone」(2018・日本テレビ系)などの坂元裕二、演出を「ひとつ屋根の下」(1993・フジテレビ系)、「ロングバケーション」(1996・フジテレビ系)などの永山耕三らが務め、平均視聴率は22.9%、最終回は32.9%の高視聴率を記録。小田和正の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も大ヒットとなった(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。

 先ごろ、10月8日よりスタートする織田主演の月9「SUITS/スーツ」(初回30分拡大放送)で、織田と鈴木が約27年ぶりに共演することが報じられ、話題に。同ドラマでは、鈴木が弁護士事務所の所長役、織田が部下の敏腕弁護士役と、上司と部下の設定になっている。(編集部・石井百合子)