絶対王者ゴジラにギドラが襲い掛かる! -『GODZILLA 星を喰う者』本ビジュアル
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 ゴジラ映画初となる長編アニメーション『GODZILLA』三部作の完結編『GODZILLA 星を喰う者』の本ビジュアルが公開された。また、人気声優の鈴村健一と早見沙織が、主人公の両親の声を担当する形で特別出演することも決定した。

 『GODZILLA』シリーズは、怪獣に支配された2万年後の地球を舞台に、ゴジラ討伐を目標に奮闘する人類の姿を描いた作品。1作目『GODZILLA 怪獣惑星』では、地球から一度は脱出した人類が、再び地球に降り立ちゴジラと激闘を繰り広げ、2作目『GODZILLA 決戦機動増殖都市』では、人類が対ゴジラ決戦兵器“メカゴジラ”を起動し、体高300メートルの“ゴジラ・アース”に立ち向かうさまが描かれた。

 最終章となる『星を喰う者』は、ゴジラ・アースに対抗できるものがいなくなった地球に、シリーズの人気キャラクターでもある“ギドラ”が襲来。本ビジュアルには、黄金に輝くギドラがゴジラに迫る姿が描かれている。その下には、倒れ込む主人公ハルオを、彼の良き理解者である異星人エクシフの大司教・メトフィエスが抱える姿が。二人の関係性はもちろんのこと、ハルオの父アキラ・サカキ(鈴村)と母ハルカ・サカキ(早見)が、どのような形で物語に関わるのかにも注目だ。

 監督を務めるのは、シリーズ2作品を手掛けた静野孔文と瀬下寛之。ストーリー原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズの虚淵玄が担当する。また、本作の主題歌をシリーズ2作に引き続きXAI(サイ)が担当することも決定。BOOM BOOM SATELLITES の中野雅之がプロデュースする新曲「live and die」で、シリーズ完結編を盛り上げる。なお本作は、10月25日より開幕する第31回東京国際映画祭のクロージング作品に決定している。(編集部・倉本拓弥) 

映画『GODZILLA 星を喰う者』は11月9日より全国公開