結婚十年目の劇団ひとりが明かす“妻に言えない不満”

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「娘の反抗期は、財力で抑え込むつもりです」

そうきれいごとナシの本音をぶっちゃけてくれたのは、Netflixで配信中の映画『ネクスト ロボ』で、吹き替え声優を務める劇団ひとり(41)。主人公の愛犬、モモを演じているが、小さくて愛らしい見た目とは裏腹に、超毒舌キャラ! 放送禁止用語を連発するので、しゃべっているときは“ピー”という音が鳴りやまない。

「アフレコでは“ピー”のところも声に出して読んでるんですよ。どんな言葉だったかって? ここでは絶対に言えない。卑猥なものばかりです(笑)」(劇団ひとり・以下同)

モモの飼い主・メイは、反抗期まっただなかの女の子。一方、ひとりの娘は、まだまだ素直な小学3年生だ。

「2歳の弟の面倒をよく見てくれるので、助かっています。でも、早い子はそろそろ反抗期が来ますからね。いつもビクビクしてるんですよ。もし『パパ嫌い』って言われたら、娘が大好きな金魚グッズを買い与えるつもりです」

結婚10年目となる妻でタレントの大沢あかね(33)とは、最近はケンカもほとんどせず、夫婦円満だそう。

「ケンカするのがバカらしくなっちゃったんですよ。だって、体力も奪われるし、言い合いしたあと廊下ですれ違うのも嫌だし。ぶつかりそうなときは、どっちかが一歩引くようになりました」

とは言うものの、まったく不満がないわけではないようで。

「強いて言えばですけど……。うちの奥さん、ペットボトルをつぶさずに捨てるんですよ。でも注意してケンカになるのは嫌だから、僕が夜な夜なこっそりつぶすようにしています」