【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】

 体調不良で6月から休養していたSKE48の松井珠理奈(21)がテレビ朝日系「ミュージックステーション」でテレビ復帰を果たしたのは7日のこと。松井は6月16日に開票イベントが行われた「第10回世界選抜総選挙」で初の1位を獲得したが、その後、体調不良で休養。6日にSKEの本拠地である名古屋・SKE48劇場であいさつし復帰を宣言した。

 同番組で司会のタモリ(73)から「大丈夫?」と聞かれた松井は、「はい、大丈夫です。本当にファンの方々やメンバーに助けられました」とはきはきとした口調。総選挙の選抜メンバー16人による新曲「センチメンタルトレイン」(19日発売)をセンターで初披露した。

「以前に比べてふっくらした印象。見た目は健康的になったが、まだ心身共に本調子ではないようで、今後のイベントやテレビ出演は体調と相談してこなすことになるようです」(芸能関係者)

 松井といえば総選挙当日、HKT48の宮脇咲良(20)を会場で叱責していたことを自ら明かしたが、今後、気になるのがほかのメンバーとの関係だという。

「責任感の強い珠理奈は『私が48グループを引っ張らなきゃ』という気持ちが強烈過ぎてほかのメンバーにつらく当たってしまうようです。総選挙後、珠理奈の休養中はイベントなどは穏やかな雰囲気でしたが珠理奈が復帰したことでまたギスギスした雰囲気にならないか心配されています」(前出の芸能関係者)

 女王がゆえの孤独と不安と重圧。珠理奈は耐えられるか。