(写真:アフロ)

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大坂なおみ(20)フィーバーが止まらない。男子を含めた4大大会のシングルスで日本選手として初の優勝という歴史的偉業を達成した大坂。その快挙に日本全国が湧いている。

元世界女王のセリーナ・ウィリアムズ(36)を上回るパワフルなプレーで圧倒した大坂だが、インタビューなどではほんわか姿。今回の全米オープン準決勝勝利後には日本のファンに向けて「おやすみー or おはようございますー」と答えるなど、ゆるい雰囲気に癒やされるファンが続出している。

そして今、一部ネットでは大坂の独特な日本語の勉強方法に注目が集まっているという。16年に放送された『ニュースウォッチ9』(NHK総合)で大坂がインタビューを受けた際、日本語の勉強法として日本語のラップを聞いていると告白。今回の優勝によって、再び話題になっているのだ。

「大坂さんが聞いていたラッパーはKOHHさん。KOHHさんは16年には宇多田ヒカルさんのアルバムにゲスト出演し、海外ツアーでも高く評価されるなど今最も注目を集めるラッパーの一人。浮遊感のある言い回しと日常のことを切り取った独特な歌詞が多くの若者から支持を集めています。声も聞き取りやすく、情報量も多いので大坂さんも日本語の勉強に使われているのかもしれません」(レコード会社関係者)

大坂の意外な勉強法にネット上でも《KOHHで日本語の勉強しているとかかっこよすぎ!》《あのクセになるゆるい日本語も言われてみるとヒップホップっぽい!》などの声が上がっている。