マック・ミラーが26歳で死去

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米出身の人気ラッパー、マック・ミラーが現地時間7日、カリフォルニア州の自宅で死去した。26歳だった。死因はドラッグの過剰摂取とみられている。芸能情報サイト『TMZ』などが伝えた。

米時間7日、人気ラッパーのマック・ミラー(本名マルコム・マコーミック)がカリフォルニア州サンフェルナンド・バレーの自宅で倒れているところを発見された。午前中に自宅を訪れた友人男性が、寝室で倒れていたマックに声をかけたところ、反応が見られなかったため緊急通報した。救急隊員が自宅に到着したものの、午前11時51分にその場で死亡が確認されたという。

10月より、サンフランシスコを皮切りに「The Swimming Tour」で全米を回る予定だったマック。前途有望な才能あるラッパーの早すぎる死に、ファンらは深い悲しみに包まれている。

なお親族は同日、以下の声明を発表した。

「マルコムは家族や友人、ファンにとって明るい光のような存在でした。彼のために祈りを捧げてくださる皆様に感謝いたします。どうか私達のプライバシーを尊重してくださるようお願い申し上げます。現在は死因などに関する追加情報はございません。」

かねてからドラッグの問題を抱えていたマックだが、一部では2016年から2年間にわたって交際を続けていたアリアナ・グランデとの破局、そしてアリアナの新恋人との婚約がマックを「ドラッグ過剰摂取へと追い詰めたのではないか?」というツイートがあがっており、「アリアナがマックを殺したんだ」「アリアナのせいで才能あるラッパーが亡くなった」などアリアナに対する誹謗中傷コメントが相次いだ。これを受けInstagramのコメント機能をオフにしていたアリアナ、現在は再びオンに切り替わっているが、今後本人からどのようなコメントが出るかに注目が集まっている。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)