目立たず着けて、聞き取りスムーズ!耳穴式集音器の実力とは

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身体や健康に関する悩みは人それぞれですが、中には他人にはちょっと相談しづらいことってありますよね。例えば「会話の内容が聞き取りづらい」「音楽やテレビの音量を上げることが増えた」など、聞こえ方についての悩みもそのひとつ。

加齢による難聴は個人差が大きく、人によっては40代から始まっているとも言われます。日常生活に障るのは困るけど、それでも「耳が遠くなった」と認めるのは抵抗がある…そんな悩みに対するひとつの答えになりそうなのが、オンキヨー&パイオニアのボイスモニタリングレシーバ「フェミミ VMR-E50」(市場想定価格:2万円前後/税別)。耳の穴に直接本体を装着する、ケーブルレスタイプの集音器です。

発売以来20年、シリーズ累計39万台以上という出荷を誇るフェミミシリーズ。今回発売の「VMR-E50」は、耳穴に直接入れて使う、片耳タイプの集音器です。

最大の特徴は、なんといってもその目立ちにくさ。耳の中にすっぽり収まる極小設計、加えて肌に近いカラーリングは使う人にとっても周囲にとっても違和感が少なく、気兼ねせずに使えます。

▲耳穴タイプで目立ちづらい

またもう一つのポイントが、シリーズ独自の “フェミミ効果” 。ただ音を集めてボリュームを上げただけでは、周囲から拾った雑音まで大きくなってしまうため、肝心な会話が聞き取れないことも。

「フェミミ」ではこの問題を、最も聞き取りたい “人の声” を中心に増幅させることで解決、不要な雑音は聞こえにくいまま、必要な音だけが聞き取りやすくなっています。加えてイヤなハウリングを抑えるハウリング抑制機能を搭載、クリアな音質でより快適に会話を楽しめます。

自分で使うのはもちろん、家族など気のおけない間柄であれば、敬老の日の贈り物にもいいかもしれません。発売は9月上旬より。

>> オンキヨー&パイオニア「フェミミ VMR-E50」

 

(文/&GP編集部)