歯車が狂った元人気モデル、波瀾万丈の半生

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モデル谷口紗耶香(32歳)が、9月4日に放送されたバラエティ番組「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。歯車が狂った元人気モデルとして、波瀾万丈の半生を語った。

谷口は、栗山千明や新垣結衣を輩出した小中学生向けのファッション誌「nicola」の専属モデルとしてデビューし、13歳の時に映画「鉄道員」で高倉健と共演。キスシーンも演じるなど将来を嘱望される。

その後、木村カエラや榮倉奈々、桐谷美玲、北川景子といった看板モデルを抱えていたファッション誌「Seventeen」に活動の場を移し、“年収1000万円モデル”となった谷口だが、あるとき「ギャルがかわいいな」と思ってしまい、雑誌の編集長から「それがかわいいと思う?」と怒られ謹慎処分に。その後はギャルモデルに転身するが、歯車が狂ってしまったという。

ギャルモデルとなった後、谷口は25歳のときに結婚、出産したが、梨花や木下優樹菜などの“ママモデル”ブームに乗ろうとした矢先に離婚。貧乏シングルマザーとなり、ZOZOTOWNのマネキンとしてのバイトなどをしながら、「今月の家賃、どうしよう」と考える日々を過ごしていたとのこと。

だが、現在の谷口は一転して超セレブに。2億円の高級マンションに、高級品ばかりが揃えられた靴の部屋や、1000万の高級ソファなどがあるリビングで暮らしていると紹介される。

谷口は大阪にある鉄鋼系の旧財閥の御曹司と再婚し、財閥一族になったことで、高級腕時計、高級カバン、そして一族と書かれたメガネをもらうなど現在の幸せな生活ぶりが明かされる。谷口によると、もともと夫がギャル好きで、谷口のギャル時代の雑誌を読んでファンだったそう。谷口は「ギャルしてたことで出会えたから、今はよかったと思う」と語った。