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2018年7月14日。ライフハッカー[日本版]は10周年を迎えました。この10年、あっと言う間のようにも感じますが、10年前と現在を比べると「働き方」だけとってもかなりの変化があったように感じます。

「本当にリモートワークで生産性が上がるのか?」なんて議論が捲き起こるくらいにまで普及したリモートワークですが、10年前は会社の外で働くことすらも一般的ではありませんでした。

この10年間で「働き方」にはどのような変化があったのか。10年前と2018年現在を比較してみたいと思います。

この10年で変わった「働き方」

Illustration: ナカオ☆テッペイ

2008年といえば、リーマンショックの影響で終身雇用制度が本格的に終焉を迎えた年でもあります。就職をすれば安心という感覚はなくなり、その感覚は「働き方」にも影響を与えました。

2018年。私たちは会社以外の場所で仕事をしたり、ひとつの企業へ所属しながら複業したり、勤務の形態や時間を自分で選んだり、より個人がそれぞれに合った働き方を選択できるようになりました。一言でいうと働き方の多様化です。

Data: 企業におけるテレワークの導入率/総務省

会社に出社せず自宅などで仕事を行うリモートワーク(テレワーク)を導入する企業が増加したのは、人材不足を補いたい企業側の思惑と、より自由でライフステージに合った働き方を模索したい人たちの思惑が一致した結果と言えます。

10年前、スマホを使っていましたか?

Illustration: ナカオ☆テッペイ

また、インターネットやクラウドサービスによって世界中のどこにいても仕事ができる環境が整ったことが、働き方の多様化をさらに推し進めた要因だと言えるでしょう。

その中でも、この10年で急速に普及したデバイスがスマートフォン(以後、スマホ)。日本では2008年にアップルのiPhone 3Gが発売、筆者も徹夜で並び購入しました。

Data: 我が国の情報通信機器の保有状況の推移(世帯)/総務省

しかし、2010年の時点でもスマホの世帯別保有率は10%に満たず。ビジネス向けのアプリも当時はまだ少なく、仕事でスマホを活用する機会はあまりありませんでした。

そして10年後、2018年。朝の通勤電車の中を見渡すと、スマホで動画を観たり、ゲームをしたり、メッセージを送ったり…。誰もがスマホを片手にそれぞれの「作業」をしているように思います。

スマホの普及によって「働き方」はどのように変わったのでしょうか。様々な職種のビジネスパーソンに聞いてみました。

10年前、どんな働き方をしていましたか?

Illustration: ナカオ☆テッペイ

まずは、ビジネスパーソン10年選手の皆さんに10年前の働き方について振り返ってもらいました。

長期休暇後、溜まったメール確認のため休日出勤したり、外出後にメールを見るために帰社していました。(システムエンジニア:女性)

当時は会社からWi-Fiの支給もなかったので、基本出社しないと仕事ができない状況で、土日出勤せざるを得ないことが多々ありました。今のように移動時間にメールをチェックなどもできなかったので、会社にいる残業時間が多かったです。(営業:男性)

雑誌編集の仕事をしていましたが、まだデータ入稿ではなく、筆者にゲラ(校正用の原稿)を届けたり、当時でもすでに使う人は少なくなっていたフロッピーディスク(!)に文字原稿を入れて、入稿素材を深夜にタクシーで印刷所まで届けたり。とにかく「何かを渡すための移動」が多かった記憶があります。

そういえば、地図アプリを使い始める前は訪問先の地図を紙にプリントアウトして持って行ってましたね。(編集:女性)

筆者の10年前を思い出してみても、「メールが確認できない」「仕事の素材がない」などの条件から働く場所や働き方が制限されていました、そういえば。

外出先で仕事のメールを受け取ることもあまり一般的ではなかったため、休暇明けはメールチェックや対応などの事務的作業に忙殺されることもしばしばでした。

スマホで働き方はどう変わった?

では、この10年でスマホが登場したことで働き方はどう変わったのでしょうか?

海外とのやりとりが多くなったこともあり、電話よりもメールやチャットが増えました。メールやビジネスチャットのツールは基本的にスマホアプリで同期しているため、社内、海外からのメールやメッセージにスマホで常に対応しています。(ディレクター:男性)

朝のメールやスケジュールチェックは、通勤時間に終わらせるのが日課。出社してすぐに仕事に取りかかれるようになり効率とスピードは上がった半面、相手もいつでも仕事ができる状態と思っているので、休めないというデメリットも。(営業:男性)

やろうと思えばスマホでもWeb会議できるようになったので、複数名の予定を調整して、30分の打ち合わせのために往復2時間かけて訪問する…といった事態は減りましたね。(企画:女性)

資料作成やチーム内のコミュニケーションなど、スマホだけで全ての仕事が完結できるとまでは言い切れないものの、多くの人がメールやチャット、スケジュール管理といったライトな業務はスマホを活用して効率的にこなしているようです。

スマホ時代の意外なストレス

さて、こんな風に今やビジネスシーンに欠かせないスマホですが、実はスマホを使うことによって身体の「ある部分」が自覚もないままにストレスにさらされているということはあまり知られていないかもしれません。

その「ある部分」とは「目」です。スマホはPCに比べ画面も小さく、見る距離も近くなるので目への負担は大きくなっているのだそう。

Reference: 「シード1dayPureうるおいプラスFlex」ホームページ

というのも、人間の目は、近くのものを見るときには眼球内にある毛様体筋に力を入れ、水晶体を厚くすることでピントを調節しています。スマホの画面を見る時間が増えるということは、毛様体筋に力が入る状態が続くということになり、目にストレスがかかっています。

Reference: 「シード1dayPureうるおいプラスFlex」ホームページ

視力矯正のためにコンタクトレンズを装用している人も増えていますが、基本的には、コンタクトレンズは近視矯正や遠視矯正といった「単焦点コンタクトレンズ」(ピントが合う場所が一定)が主流。

しかし、もしあなたがスマホのヘビーユーザーだとしたら、その何気なく選んでいるコンタクトレンズがあなたの目に負担になっている可能性があります。

コンタクトレンズをどう選ぶか

一般的にコンタクトレンズの処方に関しては、特に若年層には、第一選択として単焦点コンタクトレンズが選択され「遠方の見え方」を重視して処方されることが多く、「近くの見え方」を重視する方や近見作業の多い方に処方する際は、遠方度数を落として処方されることが多いといわれています。

一見、それで問題ないように思えますが、スマホを見る機会が増えたこの現代。これまでの遠方の見え方を重視したコンタクトレンズだけではなく、遠くのものも近くのものもそれぞれの見え方を実現するコンタクトレンズも必要とされています。

Image: シード1dayPureうるおいプラスFlex

そこで、現代人のライスタイルに合わせて、スマホなどの近いものを見ることに配慮したコンタクトレンズ「シード1dayPureうるおいプラスFlex」の登場です。

このコンタクトレンズは、スマホやPCなどの近いものを見ることに配慮し、レンズ周辺部に「Flexゾーン」をバランスよく配置。これにより、遠くでも近くでも自然な見え方が期待できるのです。

Reference: 「シード1dayPureうるおいプラスFlex」ホームページ

仕事だけでなく、動画配信サービスにオンラインゲーム。年齢に関係なく、あらゆるシーンでスマホを使うことが増えた現代人のライフスタイルを「シード1dayPureうるおいプラスFlex」がサポートしてくれそうです。

現在コンタクトレンズを使っているものの、あまりしっくり来ないと思っている方や、スマホなどで近くを見る時間が長いと自覚のある方は「シード1dayPureうるおいプラスFlex」を試してみるのも手かもしれません。

働き方に合わせてコンタクトレンズも変えていこう

Illustration: ナカオ☆テッペイ

社会の変化や、スマホなどのテクノロジーの進化によって刻々と変わり続けるビジネスパーソンの「働き方」。自覚のないところでストレスを感じてしまうというなら、コンタクトレンズも「働き方」に合わせて変えていく必要があると言えます。

遠くの景色も近くの画面もよく見たい。そんな要望への柔軟に対応してくれるのが「シード1dayPureうるおいプラスFlex」。スマホ時代のビジネスパーソンの、「見える」をサポートしてくれることでしょう。

Illustration: ナカオ☆テッペイ

Image: シード1dayPureうるおいプラスFlex

Source: 総務省(1, 2), シード1dayPureうるおいプラスFlex

販売名:シード1dayPure UP

承認番号:22100BZX00759000

※コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医の検査・処方を受けてお求めください。ご使用前には必ず添付文書をよく読み、正しくお使いください。