“おっさんゲーマー”あるある10選

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だいぶ前であれば「ゲームは子供の遊ぶもの」なんてイメージもありましたが、今はもはやそんなこともないでしょう。子供はもちろん大人だってゲームを遊びますし、スマホのような遊びやすいハードも登場して、もはやゲームを遊んでいない人のほうが珍しいかもしれません。

かつて子供としてゲームを遊んでいたわれわれのような人たちも、もはやすっかり大人。いえ、それどころかおっさんに足を踏み入れている人たちもいるかもしれません。今回はそんなおっさんゲーマーの哀愁を特集記事としてお届けします。もしあなたが「こんなのねーよ!」と言えるのであれば、それは若い証拠かも。

◆目が疲れる
運動をすれば手足が疲れるように、目だって疲れます。特にデスクワークをしている人はパソコンを扱うことが当然になってますから、さらにゲームでモニターを注視するとなると疲れることでしょう。

目が乾いてじっと画面を見ていられない、あるいは目の奥が痛くなってきてゲームどころではない……。こんなことが起こらずにゲームを遊べるというのは、幸福なことなのでしょう。

◆動体視力が落ちている気がする
アクションゲームもそうですが、特にFPSや格ゲーのような対戦ゲームは動体視力が重要です。すぐに反応できれば勝てる場面も、動体視力が落ちてしまえばそう簡単にはいきません。

スポーツ選手にピークがあるように、衰えというものはどうしても避けられません。年齢ともうまく付き合っていかないといけませんね。

◆どう考えても買ったゲームを遊びきれない
子供のころは遊べるゲームの本数が限られていたわけで、常に新しいゲームが欲しい状態だったなんて人も多いかもしれません。しかし大人になると余裕が出てくることもあるでしょう。

とはいえ、大人になると逆に時間がなくなります。ゲームはたくさん買えるのに、今度は遊びきることができない……。なんという悲しい話なのでしょう。

◆ゲームを遊ぼうと思ってもスマホをいじったりして時間が潰れてしまう
ゲームは楽しいものですよね。ただまあ、テレビを見てごろごろしたり、スマホで心底どうでもいいニュースを見たりするのも悪くない行動です。

そんなことをしていたら、もう寝る時間。ゲームをやろうと思っていたのに……なんて思いながら寝床につく方も多いのではないでしょうか。

◆キャラクターの名前を覚えられない
私個人の体験で申し訳ないのですが、昔はアクションゲームに出てきた雑魚キャラの名前をいちいち覚えることができていました。しかし最近ではもう覚えきれないし、カタカナになると主要キャラの名前を覚えるのが精一杯になってきます。

これは記憶力も関係していると思われますが、そもそも大人になると触れる作品が多くなることも関係しているでしょう。1タイトルをめちゃくちゃやり込むのであれば嫌でもいろいろ覚えますが、いろいろ軽く触るだけでは覚えきることなど不可能ですから。

◆やりこみ要素たっぷりのRPGが重く感じる
一時期はゲームも大ボリュームを売りにしていたような気もしますが、正直なところ遊ぶゲームがたくさんあったり、軽く触ってみたいという状況だと困るようになります。食事と同じようなものでしょうか。

もちろん、ふつうにクリアしておもしろくて、やりこみ要素は好きな人が遊べばいい……なんて構造になっていれば喜ばしいのですが、隠し要素をすべて達成してゲーム全体がわかるようになるなんて作品もあるので困ったところです。

◆実績・トロフィーを諦めた
ゲームをやりこんだ証である実績やトロフィー、コンプリートすると嬉しいですよね。次の作品をプレイする前にすべてを取得したい! なんて人もいるのではないでしょうか。