22日に放送された日本テレビ系『news zero』に木村拓哉と嵐の二宮和也が出演し、二人で対談を行った。

【写真】嵐・二宮和也、木村拓哉と共演で話題の映画『検察側の罪人』を語る

その中で、お互いの印象について話す場面があり、二宮が「いつから認識するんですか?二宮和也」と、二宮の存在を認知した時期について質問。

これに木村は「もちろん、嵐というグループが結成されて、デビューする時『あーすっごいな嵐か…』」と、グループ名が印象的だったと振り返った。

続けて木村は「King & Princeとか、すごくねーか、そのネーミング」と、後輩グループの名前をあげながら「最初SMAPって言われた時も『YOU達今日からSMAPだから』って言われて『えっ?』っていう」と、SMAPのグループ名に戸惑った過去を明かした。

そして「正直ね、今だから正直はっきり言うけど、それまでさ、少年隊だったり、男闘呼組だったり、光GENJI…。急にSMAPだよ」「マジすかってなるよね」と、先輩グループが和風なネーミングを付けられている中での横文字風ネーミングに驚いた様子をみせた。

また、木村は「で、TOKIOだよ、KinKi Kids、V6っていう。で、嵐。急に嵐だよ」「一文字で嵐ってすっげーなと思った」と、嵐からまた和風のネーミングになった事が印象的だったとも明かしていた。

このエピソードにSNSでは「木村くんがSMAPって言っているだけで嬉しいな」「それだけで涙出てきた」「『SMAP』の連呼に驚きつつも感動してしまいました」「木村くんからサラっとSMAPの名前!」と様々な感想が寄せられていた。

二人が共演する、映画『検察側の罪人』は8月24日に公開。殺人事件の捜査方針を巡って対立する先輩・後輩検事を木村と二宮が演じることで話題となっている。