ダイトクは、外出先でもスマートフォンで来客に応答できる乾電池式のWi-Fiドアホン「留守でもピンポン」を発売することを発表した。全国のホームセンター、家電量販店で10月に発売される予定。価格は8000円〜9000円を予定している。

 留守でもピンポンは、外出先でスマートフォンのアプリを使い、来客を確認して応答できるWi-Fi接続の乾電池式ドアホン。Wi-Fiの環境とスマートフォンがあれば、パソコンでのセットアップや配線工事などは必要ない。壁面に取り付ける際は、付属するパーツで固定が可能。単三乾電池を3本を使用し、最大1年間スタンバイできる。また、アプリ内で電池残量が分かるようになっている。

 来客者が同製品のボタンを押すことで、ユーザーのスマートフォンのアプリで呼び出しが行われる。そのまま応答して、来客と会話ができる。

 搭載されるカメラのイメージセンサーは1/4 CMOS 100万画素で、解像度は1280×720/640×360pxに対応する。Wi-Fiは2.4GHzのIEEE802.11b/g/n、保存のメディアとして32GBまでのmicroSDHCカードに対応する。大きさは72×27×67mmで、重さは70g(乾電池とmicroSDカードを除く)。