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プラネットはこのほど、喫煙禁煙に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は6月20日〜7月10日、有効回答は3,893人。

○非喫煙者は8割弱

現在たばこを吸っているかどうか尋ねると、「吸っている(喫煙者)」は20.7%、「吸っていない(非喫煙者)」は51.1%、「以前は吸っていたが、今はやめた(元喫煙者)」は28.2%となり、現在たばこを吸っていない人(非喫煙者)が計79.3%を占めた。

喫煙者に禁煙する意向があるか聞いたところ、「禁煙する予定(時期は決まっている)」はわずか5.6%。他方、「いつか禁煙する予定(時期は未定)」は40.7%、「禁煙する予定はない」は53.7%と半数を超えた。

「禁煙する予定はない」と答えた人に、たばこをやめたいと思わない理由を問うと、1位「自分にとってのリラックスタイムだから」(54.6%)、2位「自分の生活スタイルだから」(49.3%)、3位「たばこを吸うと気分転換になるから」(47.7%)の順となった。

男女別にみると、男性は「自分の生活スタイルだから」(50.4%)が1位。一方、女性は「自分にとってのリラックスタイムだから」(73.1%)が圧倒的に多く、男性との差は23.6ポイントもあった。また全体3位の「たばこを吸うと気分転換になるから」(53.8%)は2位、全体4位の「吸わないとストレスが溜まるから」(48.4%)は3位に順位を上げ、男性1位の「自分の生活スタイルだから」(45.2%)は4位にランクダウンした。

同調査では「女性には『リラックス』や『ストレス』解消など、メンタルの安定のためにたばこを吸う傾向があるのに対し、男性の場合、喫煙が自身のライフスタイルや生活信条につながっていることがうかがえる」と分析している。