フランクフルトの長谷部誠(左)【写真:Getty Images】

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 フランクフルトは現地時間13日、ドイツ・スーパーカップでバイエルン・ミュンヘンと対戦し、ホームで0-5と敗れた。

 この試合で前半はリベロ、後半からは守備的MFでプレーしたMF長谷部誠に対し独メディアは厳しい評価を下している。『ラン』では「彼のポジショニングミスでレバンドフスキに先制点を与えてしまった。また3失点目に繋がるミスをするなど良い状態ではなかった。それ以外は目立つことはなかった」と論評し「4」を付けた。

 また『シュポルトブッツァー』では「1失点目の場面ではレバンドフスキの動きを見誤るだけでなくチームメイトも惑わせた。さらに不必要なボールロストから3失点目に関与した」とこちらも厳しい評価で「5」と低調な数字だった。(ドイツメディアの採点は「6」が最低、「1」が最高)

 フランクフルトは長谷部だけが低調なパフォーマンスに終始したでなくチーム全体が機能せずバイエルンに完敗した。ブンデスリーガ開幕まで2週間を切ったなかチームはどのように修正してくるのだろうか。

text by 編集部