劇場版「夏目友人帳」のサントラが発売決定 (C)緑川ゆき・白泉社/
夏目友人帳プロジェクト

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 「劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ」のオリジナルサウンドトラック「音楽集 空とりどり」が、映画公開と同日の9月26日に発売されることが決定した。音楽は、テレビアニメ版「夏目友人帳」から引き続き、作曲家でピアニストの吉森信が担当している。価格は3240円(税込み)。

 また、劇場版の第4弾特典付き全国共通特別鑑賞券が発売されることもわかった。ブックマークとしても使えるトリプルニャンコ先生デザインの前売券2枚に、特製カード型台紙とイラストカード2枚が付属。アニプレックスプラスでは8月19日まで受注販売を行っており、9月15、16日に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア2018」のANIPLEX+ブースでも販売される。価格は3500円(税込み)で、通販限定特典として劇場版B2ポスターが先着配布される。

 さらに、ニャンコ先生役の井上和彦と、夏目の同級生である田沼要役の堀江一眞がパーソナリティーを務めるWEBラジオ「劇場版 夏目友人帳 うつせみの章」が全4回限定で復活することも決定。7〜10月の毎月24日に配信され、7月24日配信の第1回には、夏目役の神谷浩史がゲストに招かれた。8月24日に配信される第2回には、怪異現象の解決を専門とする“祓い屋”の名取周一役を演じる石田彰が出演する。

 「夏目友人帳」は、緑川ゆき氏による人気漫画(白泉社刊)が原作で、妖怪を見ることができる高校生・夏目貴志が、祖母レイコが遺した“友人帳”に記された名前を、妖怪たちに返していく物語。劇場版では、夏目が祖母レイコのことを知る津村容莉枝と、その息子の椋雄と出会ったことから巻き起こる出来事を描く。