9月7日(金)に公開される海洋パニック・エンターテイメント『MEG ザ・モンスター』より、各界からの応援メッセージが到着した。

本作は、200万年前に実在した超巨大ザメ“メガロドン”が現代に甦る海洋パニック・ムービー。メガロドンは全長23m、体重20トン、その歯は25cmという想像を絶する巨体を誇る。主人公の深海レスキューダイバー、ジョナス・テイラー役に『ワイルド・スピード』シリーズのジェイソン・ステイサムが扮する。

先日行われた一般試写でのアンケートでは、ビビり度97%越えを記録した本作。鑑賞後「今まで見たサメ映画で一番怖かった!」など興奮のコメントが続出する中、各界からも応援メッセージが続々到着。

サメの生態に詳しい国立極地研究所准教授の渡辺佑基は、「ホホジロザメよりもずっと大きいメガロドン。もしメガロドンが現代に生きていたら、こんな感じだったのかなあと思いながら楽しく観ました。サメの動きや生態や生々しい感じがリアル。」とコメント。

また、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正は「これぞ海洋スリラー!これぞパニック映画!巨大サメ映画の絶対的古典『ジョーズ』の裏をかく、ストーリーの巧みさと意外性にやられた!」と熱くコメントし、海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野 分野長の高井研は、「深海探査の未来技術満載の映画でそれだけでも十分楽しめるはず。大人も子供も、深海初心者もマニアも随所で楽しめるエンターテイメント映画です!」とメッセージを送っている。

映画『MEG ザ・モンスター』は9月7日(金)より全国公開

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