ブラジル・リオデジャネイロの郊外ニテロイでギャング掃討作戦を行う軍の兵士(2017年8月16日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】犯罪がまん延するブラジル・リオデジャネイロ郊外のニテロイ(Niteroi)で11日、病院で診察を受けていた女性患者(61)の顔に流れ弾が当たった。警察当局が明らかにした。

 リオデジャネイロ州警察の発表によると、女性は11日朝、病院内で弾丸に当たったという。

 女性の息子はニュースサイトG1に対して、手術前の検査を受けているところだったと明かした。

 親類の話によると、女性の容体は安定しているが、視力の一部もしくは全てを失う可能性があったという。

 G1は病院の窓の枠にできた弾痕とみられる穴の写真を掲載している。
【翻訳編集】AFPBB News