6日、騰訊網は、日本の男性と恋愛をする際に注意すべき、中国人男性とは異なる四つのポイントを紹介した。資料写真。

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2018年8月6日、騰訊網は、日本の男性と恋愛をする際に注意すべき、中国人男性とは異なる四つのポイントを紹介した。

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一つ目は「遅刻」。記事は、「恋愛に限らず、日本の人間関係全般において時間を守ることが非常に大事である」と指摘。「日本人は小さいころから遅刻しない習慣を身に着けている。信用を重視する日本社会において遅刻すれば、信用度が下がることになる。中国の男性はこの点に寛容だが、日本の男性にとって常習的な遅刻は致命的な欠点と感じる可能性がある」と紹介している。

二つ目は「割り勘」だ。記事は「日本のある調査では44.1%がデートの時に割り勘にするという。この結果を見る限り、割り勘にする人としない人が半々程度ということで、必ずしもみんなが割り勘にするわけではないようだ」とし、「それよりも驚くのは、女性の回答。気を遣わずに済むからという理由で割り勘に賛成する女性が少なくない」としている。

三つ目は「家まで送らない」こと。「中国や韓国のドラマでは男性が女性を家まで送るシーンがあるが、日本の現実社会ではこのようなケースは少ない」と指摘。「それは愛情の深さには関係なく、お互いに家からデートスポットまで違う路線の電車で約1時間かけてやってくるという事情が影響している。そのため、デートを終えたカップルのお別れの場所は、往々にして駅になる」と解説した。

そして、最後は「言葉」だ。記事は「日本人男性は、日本語ができる女性を好きになるケースがほとんどであり、好感を抱いた外国人女性と交際するために自ら外国語を学ぼうとはせず、言葉を理由に諦める傾向にある。ただし、互いに同じ外国語を学んでいる場合には、積極的に付き合おうとする」と分析した。(翻訳・編集/川尻)