10月に第1子を出産予定のピッパ・ミドルトン/写真:SPLASH/アフロ

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10月に第1子を出産予定だと言われているキャサリン妃の妹ピッパ(34)は、妊娠中の美ボディを水泳で保っているようだ。

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ピッパが「Waitrose」のコラムで明らかにしたもので「妊娠中に体重を少しでも増やさないようにするためには、水泳がおすすめです。また、暑さの中で身体がむくみ、日に日に身体が重くなっていく中で、水の中で浮いていると身体も軽く感じ、負担をかけずに、腰痛が緩和されたり、手足のストレッチもできたり、とても気持ちがいいことに気が付きました」

「妊娠してから水泳をやってみたところ、とてもリラックスできて、かつ楽しいと感じた自分の経験から、ぜひ妊娠中に毎日水泳をすることをおすすめします」と綴っている。

アスリートでもあるピッパはジム通いが習慣になっていたが、さすがに妊娠してからはやめた様子。姉のキャサリン妃と違ってつわりもひどくなかったため、お腹が大きくなっても、フランスやイギリスでテニス選手権などを観戦し、先月までは積極的に外に出て日常生活を楽しんできた。しかし日々身体が重くなるなかでつらいこともあったようで、妊娠中の運動については、妊娠中にもテニスをやめなかったセリーナ・ウィリアムズにインスパイアされたそうだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)