新垣結衣と山下智久

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『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の大ヒット御礼舞台挨拶が8月9日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、かたせ梨乃、山谷花純、西浦正記監督が出席。夏らしい浴衣姿で会場を彩った。

山下智久、新垣結衣らが浴衣で登壇!『劇場版コード・ブルー』大ヒット御礼舞台その他の写真

本作は、救命救急センターを舞台にドクターヘリに携わるドクターやナースたちの成長と絆を描いた人気ドラマ『コード・ブルー』シリーズの劇場版。成田国際空港と東京湾の海ほたるで起きた未曾有の連続大事故に、若きドクターたちが立ち向かう姿を描く。

劇場版から初めて本シリーズを見たファンも多く、この日はそんなファンのコメントも紹介。13歳の女の子からの「見て、本気で救命医を目指そうと思いました」などの感想が読み上げられると、山下は「純粋に嬉しいですね。僕らが演技することで作品を通してたくさんの人の背中を押させていただいているなと思いました」と感激。

劇場版から参加したメンバーでは、山谷が末期がんの花嫁役を演じるために丸刈りとなり注目を集めたが、本人は「女優をやっていなかったら坊主にしなかったと思います。お母さんからは『男の子を産まなくても(坊主を)触れて良かった』とひと言もらいました」とにこやかに述懐。

そんな山谷の撮影中の様子に、共演シーンの多かった比嘉は「すぐ伸びるんだよね。毎日剃っていて、『おはようございます』とメイク部屋に入ってきても普通は顔からだけど、まずバリカンなんですよ」と意外なエピソードを披露。新垣は山谷から撮影中に「なぜそんなに白いんですか?」と美白の秘けつを聞かれたことを振り返り、「まず外に出ないということと、ビタミン剤を飲んでるよ、とリアルな答えをしました」とガッキースマイルで振り返った。

また、浅利は同じく劇場版から参加した新郎役の新田真剣佑について「一人ですごく寂しそうに立っていたので『マッケンどうしたの?』と話しかけたら、それが嬉しかったみたいで。メイクを落としている最中も俺の後ろにずっといて、『浅利さん、浅利さん』ってなついちゃって」と人懐っこい人柄を嬉しそうに紹介。

すると山下も、新田から「ともちゃん」と呼ばれていることを明かし、「『ともちゃん』っておばあちゃんに言われて以来だなって新鮮でした」と話していた。
(text&photo:中村好伸)