“炎上クイーン”でおなじみ、濱松恵(35)がまさかの急展開。この2年でも川崎麻世、狩野英孝、大沢樹生と写真誌にスクープを“提供”し続けた彼女がついに10日入籍。すでに同棲しているという本人が独占インタビューに応じた。

 きっかけは?

「相手は8歳年下の27歳で、スポーツジムを経営しています。私のイベントに知り合いづてに来ていて……当時は大沢さんと付き合っていて浮かれていた時で、他にも会社社長からアプローチされていたんです。それで『3番目でもいいから付き合ってください』って言われたのがきっかけです。そのあと、大沢さんは週刊誌に写真を撮られたら嘘ついて逃げるし、会社社長も最初はリッチなフリして本当はドケチだったことがわかったりして。気が付いたら彼がそばにいたんです。しかも会って1カ月後にプロポーズされ、急展開でした」

 結婚を決意させたポイントは?

「誠実さですね。前の男みたいに化けの皮がはがれることはない。ただ……最初は私が年上だから頑張んなきゃって背伸びしていたんでしょうね、一緒に暮らしてみると弟ができた感じです。結婚を機に今までの恋を振り返る自叙伝を書いたので読んでいただけたらうれしいです」

 浮気は心配にならないのだろうか。

「彼は撮影のカメラマンさんですら『女性にできないの?』って言うくらいやきもちやきで浮気はないと思います。もし彼が浮気したら、慰謝料として100万円払うっていう誓約書も書いてもらってます。でも離婚はしませんよ」

 では、元カレの狩野英孝さんに一言。

「狩野さん、結婚しまーす! バツイチの狩野さんのほうに行かないように気を付けます!」