トム・クルーズが、ガチで命をかけたスタントがいっぱい!
 - (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

写真拡大

 トム・クルーズ主演の大ヒットスパイアクション最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(全国公開中)から、トムが自ら挑んだ、命がけのスタントの裏側を映し出したメイキング映像が公開された。

 『ミッション:インポッシブル』といえば、主人公イーサン・ハントを演じるトムが自ら挑む、迫力のアクションも見どころのひとつ。その危険度はシリーズ毎に増しており、今回も文字通り、決死のアクションが次々と映し出される。トムが挑んだスタントは、上空7,620mからの降下(ヘイロージャンプ)、上空約600メートルを飛ぶヘリから落下、ヘリコプターのアクロバット飛行、バイクで道路を逆走、ビルの谷間をジャンプするなど、どれも一歩間違えれば命を落とすものばかりだ。

 メイキング映像でトムは、ヘリからの落下を振り返りながら「凍えるような寒さで指の感覚が無かった、緊迫したね」と語りながらも笑顔。その迫力は、本番を見ていたスタッフが「トムを失った……」と無線を流してしまったというほどだったと、クリストファー・マッカリー監督が証言する。

 そのほか、迫る車の間を逆走するトムや、本当にヘリを操縦するトムなど、驚きの映像が展開。さらに、日本でも話題になった、ビルの壁に激突して骨折する場面も。生身でCGとの境目を取り払ってしまうトムの姿勢に感服すること必至の映像で、本編への期待がさらに高まる。(編集部・入倉功一)