猛暑が続く夏真っ盛り。キンキンに冷えたビールが最高に美味い季節。

そんな8月、ビール好きなら聞くだけで喉が疼く、至高のビールの祭典がある。

8/12(日)まで屋外イベントの聖地・日比谷公園にて開催されている「ベルギービールウィークエンド(BBW)2018 日比谷」だ。

2010年に六本木で始まった同イベントは、累計来場者100万人を突破するほど大人気。ビール好きは絶対見逃せない祭典で最高の週末を過ごそう!



他会場で過去に開催されたイベントの様子
コンセプトは“URBAN ESCAPE”。
日常の忙しさを忘れて110種類のベルギービールを堪能!

今年の「ベルギービールウィークエンド(BBW)2018 日比谷」のコンセプトは“URBAN ESCAPE”。

都会の喧騒や日々の忙しさから離れて、最高の週末を楽しもうという意味が込められ、アウトドアメーカー「snow peak」とコラボレーションしたスペシャルな空間が登場。これまでとは一味違う、ベルギービール体験が叶う。



そして、同イベントの主役は、何と言っても110種類のビール!

ビール通には定番のトラピスト・ビールやIPAをはじめ、真夏の盛りにぴったりのホワイト・ビールやフルーツ・ビールなど、自分好みの味を見つける楽しみも「BBW」ならでは。

「BBW」初登場の48種類を含む全てのビールがテイスト別で11タイプに分類され、初心者でもビールの特徴が一目でわかる。テイストチャートを見ながら新しいビールに挑戦するだけでも心が踊る。



BBWならではの人気コンテンツが今年も登場!
初登場のラウンジ席や人気の限定飲み比べセットは見逃すな!

毎日先着100セット限定の「ベルギービール飲み比べセット」や、日替わりでメニューが変わる「BBW Boutique(ビービーダブリュー・ブティック)コーナー」など、同イベント人気のコンテンツは日比谷会場にももちろん登場。

今年初登場する4人掛け予約制ラウンジ席にも注目だ。



他会場で過去に開催されたイベントの様子

「SPECIAL OTHERS ACOUSTIC」「Discobar Galaxie」など、日本・ベルギーの有名アーティストのライブや、「BBW」ナビゲーターによるトークショーなど、フェス感を盛り上げるエンタメステージも充実。

来場者の中からベルギーペア旅行が当たるキャンペーンもあったりと、ビールを飲みながら最高のウィークエンドを楽しめる仕掛けが満載だ。



ベルギービール初心者にもおすすめの「飲み比べセット」

価格:各1,500円
※一日100セット限定


SET A:色で選ぼう

原材料とろ過によって決まるビールの色は、ブラックから琥珀色、白とバラエティ豊か。色の違いで飲み比べると新たな発見があるかもしれない。



「コルセンドンク・グランドホップ 2018」

歴史ある「コルセンドンク醸造所」が造る、今年限定の醸造ビール。

厳選された最高品質のホップを使用することで、豊かな味わいと芳醇な香り、ほどよい苦みを生み出している。

自然豊かなナミュール地方の天然水を使用した、爽やかでありながら深みのある味わいが特徴。




「コルセンドンク・ルース」

コルセンドンク醸造所が造る贅沢なエールビール。気品のある琥珀色で、洋梨を連想させるやわらかな口当たり。

すっきりとした甘さは後には残らず、深みのある味わいと芳醇な香りを堪能することができる。




「コルセンドンク・ブロンシュ」

コルセンドンク醸造所の全く新しい樽生ホワイト・ビール。

伝統的な製法・原料と、自然豊かなナミュール地方の天然水がすっきりとクセのない味わいを生む。

軽い口当たりなので、ビールが苦手な女性にもおすすめ。1杯目にはこれを選ぶのが正解だ。


SET B:味覚で選ぼう

麦芽の甘味、酵母の醸し出す酸味、ホップの苦味など、ビールの味わいには奥深い魅力がいっぱい! 様々な味の違いを楽しんで!



「ブロンシュ・デ・ナミュール・アップル」

軽やかでフルーティー、コリアンダーを隠し味に効かせたリッチなアロマが自慢。

金賞受賞歴のあるホワイト・ビールに新鮮なりんご果汁を混ぜて造られた、夏にぴったりの爽やかな一杯。




「セゾン1858」

1858年のデュ・ボック醸造所設立を記念して造られた一品。ろ過をせず、ホップの効いた深みと柑橘系のようなフルーティーな味わいがポイント。

「セゾン・ビール」は元々、農民たちが夏の仕事終わりに、喉の渇きを潤すため造られたのだとか。この「セゾン1858」も、リフレッシュにぴったりの爽やかさだ。




「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」

ベルギーの西フランダース地方に古くから伝わるレッド・ビールの傑作。オーク樽熟成が醸し出す独特の酸味と、上品な甘みの絶妙なハーモニーを楽しめる。

悲運の最期を遂げたブルゴーニュ公国公女マリーにちなんで命名されたストーリー性のあるビール。


SET C:濃さ(ボディ)で選ぼう

ボディとは、喉を通り過ぎる抵抗感のこと。サラサラ流れるのはライトボディ、どっしりとゆっくり流れるのはフルボディ。あなたの好みはどっち?



※写真はイメージです。
「フランダース ホワイト ミント」

「ヴァン・ホンセブロック醸造所」が特別に造る新しいビール。日本初上陸で「BBW」以外は飲むことができないレア中のレアだ。

ホワイト・ビールにミントや生姜、レモングラスなどを加えた、とても爽やかで飲みやすい味わい。その清涼感が癖になること間違いなし!




「セーフ ビール」

再現不可能といわれていたビールを80年の時を経て復活させた、幻の一品。

贅沢さを感じる香り高い麦と、蕎麦の風味が絶妙にマッチ。酸味がありキレが良く、さっぱりとした味わいが印象的。




「バリスタ・チョコレート・クォード」

チョコレートやエキスを使わずにチョコレート風味を出す特別な製法を使用した不思議なビール。甘み、苦み、コクはチョコレートの味わいを見事に再現していて、11%の高アルコールを感じさせない飲みやすさも魅力。

ベルギーチョコレートやエスプレッソコーヒーを思わせる強いアロマとボディーが特徴。


気になるビールがまだまだ登場!これだけは逃さずチェック!


110種の中でこれだけは押さえろ!
定番からユニークなビールまでおすすめはコレだ。
―ピルスナー―


「ヴェデット・エクストラ ブロンド」

「ヴェデット・エクストラ ブロンド」は「ヴェデット・エクストラ ホワイト」の兄的な存在。

口当たり爽やかでちょっと個性的、かつ上品なブロンドプレミアムラガー。「ただ自分らしく、ヴェデットを飲もう!」それがこのビールがもつメッセージだそうだ。




「プリムス」

ホップが香るクリアな味わいと爽快な喉越しで、何杯でもいける飲みやすさがポイント。1975年に「ハーヒト醸造所」のメインラガーとして販売を開始。

世界一の種類数を誇るベルギービールの中でも、ポピュラーなビールとして多くの人に親しまれている。


―ホワイトビール―


「ヴェデット・エクストラ ホワイト」

厳選された自然原料だけで造られた、フルーティーでスパイシーな味わい。オレンジピールとコリアンダーをアクセントに、爽やかな酸味とすっきりドライな後味が広がる。




「ヒューガルデン ホワイト」

特有の清涼感、華やかでスッキリとしてフレーバーが特徴の、日本でも人気が高いベルギーホワイト。

オレンジピールやコリアンダーシードなど、スパイスの完璧な組み合わせが自然な苦味を生み出し、他国の小麦を使ったビールとは差がつく味わい。普段ビールを飲まない方や女性にもおすすめの一本。


―トラピストビール―


「ウェストマール・トリプル」

アントワープ郊外の美しい森に囲まれた修道院で造られる、黄金色のトリプルビール。フルーティーさとホップの苦みの絶妙なバランス、洗練された優雅な味わいで、世界のビール通に愛されている。




「シメイ グランドレザーブエイジドオーク 2017」

「シメイ」の特別限定醸造品。「シメイ ブルー」を様々な木樽で半年間熟成させてブレンド。

毎年使用される木樽の種類・割合が異なる。2017年ボトリングはラム樽が良いアクセントになった複雑な味わい・香りを楽しんで。


―アビィビール―


「セント・ベルナルデュス・アブト」

ビール通や評論家には世界のベストビールのひとつとして知られているビール。

吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディとボリュームの後に続くスパイシーな長い余韻が、最高級のビールであると納得させられる。〆の一杯におすすめ。




「マレッツ・ブロンド」

「デュベル・モルトガット醸造所」が、ベルギー南部アルデンヌ地方に現存するマレッツ修道院から任されて醸造する、修道院タイプのブロンドビール。

フルーティーな香りとほどよい苦みが特徴の、口当たりの良いビール。


―ゴールデンエール―


「デュベル・トリプルホップ」

世界的に有名な「デュベル」の姉妹品で、「デュベル」よりもアクセントの効いた苦みが特徴。この味わいは3種類のホップ(通常のデュベルは2種類)を、醸造工程中にステップを分けて加えることで実現。

ザーツホップとスティリアン・ゴールディングホップ(原産国:スロベニア)は最初の製造段階で、シトラホップは3つ目のホップとしてドライホッピングの段階で加えられている。




「デリリウム トレメンス」

「デリリウム トレメンス」という名前はラテン語。心理学で使われる言葉で“飲みすぎるとアルコール依存になりかねないビール”という意味を含むユニークなネーミングだ。

ラベルのかわいらしさとは対照的なしっかりした味と苦みがのあるいっぱいに仕上がっている。


―フルーツビール―


「リンデマンス ピーチ」

野生酵母を用いて醸造されたベルギーの伝統的なビール“ランビック”に、純粋な桃の果汁を加えて熟成させたフルーツランビック。

金色に輝くエレガントな色合いで、桃の華やかな甘さとランビック特有の酸味のバランスがとれている。「Pecheresse」はフランス語で“桃"、“罪深い"の造語。




「リーフマンス(レッドベリー)」

「リーフマンス・レッド・ベリー」は、チェリーをベースに18カ月熟成させた後、ストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、エルダーベリーの果汁をブレンドして造られた、とてもユニークでフレッシュな味わいのフルーツビール。

甘くはじける新鮮さと、きめ細やかな泡立ちが特徴。


―ランビックビール―


「リンデマンス ジンジャーグーズ」

リンデマンスの特別醸造「ボタニカルランビック」シリーズ第3弾。木樽で熟成させた2〜3年物の古いランビックに1年物の若いランビックをブレンドし、生姜をプラス。

瓶内で2次発酵され、白濁した黄金色の色合いと華やかな泡立ちが生まれた。ランビックの酸味と爽やかな生姜の香りが絶妙にミックスした、ドライでさっぱりとした後味。




「ブーン・ランビック」

ベルギーを代表する最も伝統的な「ブーン・ランビック」は、爽やかな酸味が効いた、泡なしで飲むビール。

自然発酵により生まれた珍しい泡の立たないビールは飲み逃し厳禁!


―レッドビール―


「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」

ベルギーの西フランダース地方に古くから伝わるレッドビールの傑作。オーク樽熟成が醸し出す独特の酸味と、上品な甘みのハーモニーが絶妙。
飲み比べセットにも入っているこちらのビール、気に入ったら瓶でオーダーしよう。




「キュベ・デ・ジャコバン」

西フランダース地方伝統のレッドエール。野生酵母を使用して自然発酵し、オーク樽で長期間(最低18カ月以上)熟成させて、そのまま瓶詰め。

手間暇かけて醸造された希少なビールで、チェリー、プラムを連想させる洗練された香りとココアのような香ばしさ、すっきりとした酸味のサワーエール。


―セゾンビール―


「サンフーヤン セゾン」

ベルギーを代表するセゾンビール。「セゾン」とは“季節”の意味で農家の人々が夏の農作業の疲れと渇きを癒やしたビールに由来。

ホップを多く使用するのが特徴で、やわらかく爽快な飲み心地、ホップがもつアロマを楽しめる。




「セゾン1858」

「デュ・ボック醸造所」の1858年の設立を記念して造られた一品。ろ過をせず、ホップの効いた味わいと柑橘系のフルーティーさがポイント。

リフレッシュするのにぴったりの爽やかなビール。


―IPA―


「ヴェデット・エクストラ IPA」

「ヴェデット」の爽やかさとIPAの苦みが調和。シトラス、花、草木を掛け合わせたようなアロマを出せるようホップを厳選。

芳醇な香りが嗅覚を、グレープフルーツのまろやかな苦みや麦芽が生み出すキャラメルの甘みが味覚をじわじわと刺激して、最高の後味が楽しめる。




「スーパー8 IPA」

「スーパー8 IPA」はホップを豊富に使用した、苦みのあるアンバーカラーのビール。

アルコール度数6%と少し高めだが、シトラスとグレープフルーツが香る、キリリとした調和のとれた味わい。


―スペシャルビール―


「ウルフ・ドライホップ・ウィークエンド 2018」

「ウルフ醸造所」により「BBW2018」用に造られた特別品。日本初上陸であることはもちろん、「BBW」以外では飲むことができないビール。

ワインのような口当たりで、ソーヴィニヨン・ブランを連想させるフルーティーな香りとアルコールが絶妙にマッチ。桃やアプリコットを連想させる味わいで、ドライホッピングによる軽い苦みとオレンジの風味が喉の渇きを癒してくれる。




「ルプルス・オペラ」

4種類のホップを使った、ややオレンジがかった濁りのあるゴールドのペールエール。

グレープフルーツ、レモンのような柑橘系の香り、干し草のような爽やかなホップの香り、パインのようなフルーティーな香りが絶妙なハーモニーをつくる。

口に含むとグレープフルーツのような柑橘系のフレーバーを伴った、生き生きとしたフレッシュな酸味を感じる。


ビールとの食べ合わせ最高!絶対チェックの絶品フードはコレだ


ビール片手に食べたい!絶品ベルギーフード
『FRITKOT』


「フリッツ」

「BBW」の人気メニュー。おいしいフリッツを作るのにぴったりの大きさ、色、味をもつ“ビンチェ(bintje)”という品種のじゃがいもをベルギーから直輸入! マヨネーズをたっぷりつけて、召し上がれ。




「ブーレット 〜ベルギーミートボールのトマト煮〜」

ブーレットは“丸くしたもの”という意味。スパイスを効かせたミートボールをトマトソースでじっくり煮込んだ、ベルギーの伝統的な家庭料理。


『THE KITCHEN』


「ムール貝の白ワイン蒸し」

ベルギー料理ではお馴染みのムール貝。やみつきになること間違いなし!




「チョリソ〜ピリ辛ソーセージ」

ピリ辛のスモークウインナータイプのソーセージ。ビールの祭典には欠かせない一皿だ。


『MANO-E-MANO』


「フィッシュフリット〜バジルの香り〜」

カリッとした白身魚のフライはビールと相性抜群。 バジルのソースでさっぱりと。




「イタリア産生ハムサラミの盛り合わせ」

イタリアン産の生ハムとサラミ4種類のセット。それぞれの味の違いを楽しんで。


ベルギーの最新トレンド!ビール×チョコのペアリングにトライ!

『チョコ・ラヴァ・ケーキ』の「チョコ・ラヴァ・ケーキ」

・『BELGIAN ICE CREAM BAR』の「プチ・ブラン」
フレッシュなストロベリーアイスをホワイトチョコレートでコーティング。

・『BELGIAN ICE CREAM BAR』の「カフェチーノ」
モカ&バニラアイスの中にはなめからかキャラメルソース、ヘーゼルナッツでトッピング。

・『チョコ・ラヴァ・ケーキ』の「チョコ・ラヴァ・ケーキ」
ケーキの中から溶岩(ラヴァ)のように濃厚なチョコレートが流れ出す、温かいデザート。ベルギーチョコレートや発酵バターを使用したリッチな味わい。ベルギーでトレンドとなっている、ビールとチョコとのペアリングをお試しあれ。




他会場で過去に開催されたイベントの様子
■イベント概要

イベント名:ベルギービールウィークエンド2018 日比谷
場所:日比谷公園 噴水広場(千代田区)
開催期間:8/9(木)〜8/12(日)※雨天開催
開催時間:8/9(木)14:00〜22:00
     8/10(金)〜8/11(土)11:00〜22:00
     8/12(日)11:00〜21:00
チケット:
・スターターセット 前売り 2,900円/当日 3,100円
(オリジナルグラス1個、飲食用コイン11枚)
・グループセット ※前売りのみ。4名分の場合、通常12,400円が11,200円に。
(オリジナルグラス1個、飲食用コイン11枚×人数分)
・ラウンジ予約 前売り 2,000円/当日 2,500円
 1テーブル4人掛け(2時間入替制)、オリジナルグラス、飲食用コインは付いておりません。
前売りチケット取扱:全国セブンイレブン各店、全国サークルK・サンクス各店、チケットぴあ、公式サイト
公式サイト:https://www.belgianbeerweekend.jp/2018/ja

【問い合わせ先】
ベルギービールウィークエンド事務局
TEL:03-5829-6878
E-mail:info@belgianbeerweekend.jp



他会場で過去に開催されたイベントの様子

他会場で過去に開催されたイベントの様子