宇垣美里アナウンサー公式プロフィールより

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 TBSの宇垣美里アナウンサーが、同局で7月29日に放送された『サンデージャポン』にVTR出演し、「生きていて申し訳ない」などと発言。ネットユーザーからは「“病みキャラ”に路線変更?」と、指摘されている。

「宇垣アナといえば、2016年に『週刊文春』(文藝春秋)でHey!Say!JUMP・伊野尾慧との交際が報じられました。その後、今年3月に『あさチャン!』を卒業していますが、同月発売の『週刊現代』(講談社)によると、番組プロデューサーから“降板”を言い渡された宇垣アナは、コーヒーカップを壁に投げつけるという反抗的な態度を取っていたとか。7月発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)ではグラビアに出演するなど、何かと注目を集めています」(芸能ライター)

 こうした言動により「調子に乗ってる」と批判を浴びてきた宇垣アナだが、『サンジャポ』で回転寿司のレポートを行った際、「(回転寿司店に)1人で行ったことがあったんですけど、周りが家族連れや友達連れで、1人で席を占領して食べているのが、すごく生きていて申し訳ない気持ちになっちゃって」と、吐露した。

「そのほか“自分の顔がテレビで放送されること”も『ごめんって思います』などとコメント。ネット上には『病んでるアピール? そういうふうに感じるタイプの人が、グラビアなんて引き受けるかな?』『キャラ変にしても無理がある』といった声が寄せられました。メンタルを心配する者もみられますが、“病みキャラの女子アナ”といえば田中みな実アナなので、『二番煎じ感ある』とも言われてしまっています」(同)

 かつて清楚系で人気を誇っていたテレビ朝日・弘中綾香アナも、近年は“黒キャラ”化でネット上の話題になっている。

「弘中アナは今年6月、『文春』によってONE OK ROCKのToruとの熱愛が発覚。テレ朝に入社した13年に『ミュージックステーション』のアシスタントへ抜てきされた頃は『清楚でカワイイ』と評判でした。それが最近、バラエティで毒舌ぶりを発揮するように……」(スポーツ紙記者)

 たとえば、16年にインターネットテレビ・AbemaTVの『原宿アベニュー』でキャスターを務めていた弘中アナは、平愛梨がサッカー日本代表・長友佑都選手からサプライズでプロポーズされたという話題に対して「プロポーズされるのわかってなかったっていうのは、嘘っぽくないですか?」と、発言。また、17年の同番組では“無茶振りする先輩”について「すっごいムカつく」と、本音をぶちまけていた。

「同年の『フラッシュ』(光文社)では、弘中アナがテレ朝関係者の男性との飲みの席で“性行為”に関する持論を展開しつつ、『男の家について行く時点でダメじゃん。そんなコ、99.9%ビッチだよ!』などとトークしていたことが伝えられました。ネット上には『清楚系と見せかけて、中身は真っ黒で怖い』という声もありますが、『無理して清楚キャラやるより、今の“素”の感じが良い』といった意見も少なくありません」(同)

 一方で「キャラ変すべき」と言われているのが、フジテレビの秋元優里アナだ。彼女は12年に同局の生田竜聖アナと結婚したものの、16年の「フラッシュ」がフジのプロデューサー・A氏との不倫疑惑を報道。その後、秋元アナは同年末の『ワイドナショー』で疑惑を否定し、17年の同番組でダウンタウン・松本人志からイジられた際も「私は(不倫)してませんから」と強調したが、今年1月の「文春」がA氏との不倫現場をスッパ抜いた。

「結局、離婚協議中だった生田アナとも4月に離婚が成立し、スキャンダルが原因で表舞台から消えた秋元アナ。それでもフジを退社せずにいますが、ネット上には『テレビに出たいなら、“不倫キャラ”で開き直るしかないよ』『「ワイドナショー」でまっちゃんにイジられても、面白く返せるようにならないと』といった書き込みが散見されます」(同)

 キャラ変は、女子アナが生き延びるための道の1つなのかもしれない。