5万人超の観客の前でプレーしたミラン対バルセロナ【写真:Getty Images】

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 現地時間4日にアメリカ・カリフォルニアで行われたインターナショナルチャンピオンズカップのミラン対バルセロナの一戦が、視聴者に不評だ。SNSでは、両チームのユニフォームが見にくいと不満の声があふれている。

 バルセロナはこの日、伝統の青とえんじの縦縞のユニフォームを着用。一方でミランは、黒をベースとしたサードユニフォームを着ている。

 近くで見ると確かな違いのある2チームのユニフォームだが、遠くから撮影している映像では見分けが難しい。日陰ではなおさら判別が難しく、各国の視聴者が困惑している。

 この試合の開催時間は、欧州で深夜。イタリアの視聴者は「全員同じユニフォームだ。もう寝る」とお怒りの様子でツイッターを更新している。「ビブス着てくれ」と懇願するバルセロナのファンもみられた。

 見にくいことは一目瞭然だが、ユニフォームをかえるという選択肢はなかったのだろうか。『ミランニュース.it』によると、ミランはこの試合で初めてサードユニフォームを着てプレーすることが決まっていた。ユニフォームのお披露目が何かしらの影響を与えたのかもしれない…。

text by 編集部