セネガル戦で決めた本田の同点弾に豪メディアがスポットライト【写真:Getty Images】

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ロシアW杯セネガル戦で決めた本田の同点弾に豪メディアがスポットライト

 今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)に日本代表として出場したMF本田圭佑は、オーストラリア1部のメルボルン・ビクトリー移籍が秒読みと海外メディアが一斉に報じている。

 そんななか、オーストラリアのテレビ局「チャンネル・ナイン」は「メルボルン・ビクトリーがホンダに期待するのは、仕上げの輝き?」と報じた。

 本田は7月31日に自身の公式ツイッターで「サッカーを続ける新たな目標を決めた。数日中に新たなクラブを決定する」と綴っている。1年契約だったメキシコ1部パチューカは昨季限りで退団し、現在はフリーの立場のため移籍金は発生しない状況だ。

 そのなかで浮上したのが、オーストラリア1部のメルボルン・ビクトリーだった。海外メディアによれば、年俸290万ドル(約3億2000万円)の1年契約とも伝えられており、年俸制限のないマーキープレーヤーでの加入になると見られているようだ。

 本田の動向は現地でも注目を集めるなか、オーストラリアのテレビ局「チャンネル・ナイン」はロシアW杯のグループリーグ第2戦セネガル戦(2-2)で本田が決めたゴールにスポットライトを当てている。

「W杯セネガル戦のホンダのゴール」との見出しでゴール動画も紹介。セネガル戦で途中出場した本田は、1-2と劣勢のなかで貴重な同点弾を叩き込む勝負強さを発揮し、3大会連続ゴールで勝ち点1奪取に貢献した。その決定力を取り上げ、「メルボルン・ビクトリーがAリーグでケイスケ・ホンダに期待するのは、こうした仕上げの輝きか?」と記している。

 これまでオランダ、ロシア、イタリア、メキシコと渡り歩いたレフティーは、自身5カ国目の挑戦で再び存在感を示すのだろうか。(Football ZONE web編集部)