伝統芸能の可能性に挑む――坂東巳之助×中村隼人、新作歌舞伎への挑戦。

人気漫画『ONE PIECE』と歌舞伎のコラボレーション、スーパー歌舞伎II『ワンピース』。歌舞伎の伝統芸に加えて、CGやプロジェクションマッピングを効果的に使った斬新な演出を、次から次へと繰り出すスピーディーな展開と、見る者を圧倒する“エンターテインメント”な空間――その評判は瞬く間に口コミで広がり、原作ファンや歌舞伎ファンのみならず幅広い世代から支持を集めた。

そして、主人公は海賊から忍者へ。ライブドアニュースでは、この夏に上演される、新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』を特集。400年の伝統を受け継ぎながら、常に新しいものを生み出そうと奮闘する歌舞伎俳優たちにインタビューをおこなった。

第1回は、うずまきナルト役の坂東巳之助、うちはサスケ役の中村隼人。今後の歌舞伎界を背負って立つ花形歌舞伎俳優で、スーパー歌舞伎II『ワンピース』での熱演も光ったふたりは、原作ファン、歌舞伎ファンから注がれる熱い視線をどう受け止め、どう華開かせていくのだろうか。

撮影/熊谷仁男 取材・文/栗原晶子 制作/アンファン

「新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』」特集一覧

▲左から中村隼人(うちはサスケ役)、坂東巳之助(うずまきナルト役)

大好きだった漫画を歌舞伎化できる喜び

漫画『NARUTO -ナルト-』との出会いを教えてください。
巳之助 出会いは10歳の頃。祖母の家から東京へ帰るときに、買ってもらったのが『NARUTO -ナルト-』第1巻でした。それから20年近い歳月を経て、自分がナルトを演じることになるとは……、こんなにうれしくて感動的なことはありません。
隼人 『NARUTO -ナルト-』は、小、中学生の頃から読んでいます。お稽古後のごほうびに月曜発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)を買ってもらったりしていました。小さい頃の憧れのヒーロー、好きだった漫画を歌舞伎で上演することができるのはうれしいですし、「これが歌舞伎になるんだ!」という時代の変化も感じています。
敵役となるうちはマダラ役を、市川猿之助さん、片岡愛之助さんが交互に演じられるのも話題ですね。
巳之助 おふたりが「新春浅草歌舞伎」(※)に看板で出られている頃に、私たちも若手として出させていただき、その頃からおふたりには可愛がっていただいています。全力で立ちはだかると言っていただきましたので、全力で越えていきたいですね。
【編集部注】
※「新春浅草歌舞伎」…歌舞伎俳優によるお正月の定番公演。若手が重要な役を演じられる貴重な機会。
隼人 出演してくださると聞いたときは驚きました。おふたりともやさしくて大きい存在です。『ワンピース』では、猿之助兄さんが芯に立つ姿や稽古のときの姿勢を間近で見せていただいたので、その経験を活かしたいと思います。
『NARUTO -ナルト-』は忍同士が超常的な能力を駆使して派手な戦いを繰り広げるバトルアクション漫画。物語の魅力を改めて教えてください。
巳之助 何より絵が美しいこと。そしてアクションシーンが明解であることです。まるで頭の中でアニメーションや実写の映像を見ているかのようにスムーズに動く。それだけアクションシーンがすばらしいので、舞台では歌舞伎の立廻りの特徴も活かして再現できたらと思っています。
隼人 はじめは敵だった者たちが仲間になり、最後は力を合わせて大きな敵に立ち向かうという、少年漫画の王道を行っているのも魅力ですね。ナルトとサスケ、ふたりはライバルであり、友であり、その関係性もどんどん厚みが出て深まっていきます。
隼人さんは『ワンピース』を上演する際に、『NARUTO -ナルト-』の方が歌舞伎に向いているのではないかと思っていたそうですが、その理由は?
隼人 一番の理由は、物語に出てくる自来也(じらいや)というキャラクターのビジュアルですかね。自来也が仙人モードになるときには隈取(※)をしたような顔になりますし、着物や色使い、世界観が『ONE PIECE』よりさらに歌舞伎の世界に近いのではないかと思っていました。
【編集部注】
※隈取…歌舞伎の化粧方法。もともとは顔の血管や筋肉を表現したもので、役柄によって描かれる柄や色が異なる。

「巳之助兄さんは一番身近な先輩。一番頼りにしている」

おふたりとも原作の大ファンだそうですから、作品への熱い思いが役作りにも活かされそうですね。
巳之助 連載をずっと追いかけていましたからね。今回改めて読み返していますが、ナルトは明るくてバカで周りを巻き込んでいく人物です。しかし、明るいだけではない、出生や環境に起因するさまざまな困難を抱えた上での人格だと感じています。登場人物、すべてのキャラクターに深さや行動原理がしっかりあって、漫画の中で描かれていない部分の人生も見えてくるので、そうした部分も突き詰めながら演じていきたいです。
隼人 サスケは深い闇を抱えている人物。あって当たり前だったものがなくなってしまったという喪失感、兄への復讐心や孤独感など、サスケの闇をくっきり伝えていきたいと思っています。そうすることで、ナルトを引き立てていくことにも繋がると思います。
それぞれお互いの役を見て、ナルトっぽいところ、サスケっぽいと思うところはありますか?
巳之助 とくに初期の頃ですが、ナルトはサスケのことを「すかした野郎だ」「カッコつけやがって」と思っていますけど、サスケ本人からすればそんなつもりはないわけで。復讐という目的にストイックに向き合っているがゆえのああいうクールさだったりするんだけど。んー、隼人くんもそうなりがちなので(笑)。真剣なだけなのに「なにカッコつけてんだよ」って思われちゃいがちな人だなっていうのはね、少しかぶりますね。
隼人 ふふっ。
巳之助 実際の隼人くんはどちらかというと、ナルトタイプなのかもしれません。サスケみたいに「自分の目的はある男を殺すことだ」と、抱えている闇を前面に出すことができるタイプじゃないので。そこがサスケとは違うところですね。
隼人 巳之助さんのナルトっぽいところは、明るいところですかね。ナルトは持ち前の明るさで周りを元気にしたり、考え方を変えさせたりする影響力があるんです。いざ人前に出るとみんなを笑わしたりするところがナルトに似ています。
巳之助 ほう。
隼人 それから、ナルトが抱えている影の部分も、巳之助さんがひとりでいる時間を大切にしたいと思っている部分につながっているような気がします。
演じるキャラクター以外も含めて、実際のご自身はどのキャラクターに近いと思いますか?
巳之助 「めんどくせーなー」と思っているところが、奈良シカマルですかね。
隼人 僕は見た目とは真逆ですが、秋道チョウジですね。食べることが好きですからね。ちょっとの合間があれば何かしら食べてます。
巳之助 隼人はただ着やせしてるだけですからね(笑)。
隼人 着やせ言うな!(笑) チョウジはやさしくて思いやりがあって、強いけれど弱いところもある。自分の師匠が敵になってしまったときに自分からは攻撃できないというシーンがあって……、あ、すみません、マニアックになっちゃって! そういう優しさが脆さになっているところは人間味にあふれていて、共通する部分があるように感じています。
共演機会も多いと伺いましたが、巳之助さんと隼人さんの関係性は?
隼人 若手歌舞伎俳優と言っても、巳之助兄さんと僕のあいだにも10人くらい先輩がいらっしゃいます。ある程度、座組が分かれているので歌舞伎界の中では僕たちは比較的遠い存在です。そんな中でいろいろなご縁があって、僕が中学の頃から数多く共演させていただいてます。
巳之助 僕がわりと特殊なんだと思いますね。父(十代目坂東三津五郎)がそうだったので、必然的に僕もそうなったのですが、固定された座組がなく、いろんな方とご一緒させていただくことが多いんです。
隼人 「一番身近な存在になって、一番の友となった」というサスケのセリフがあるのですが、巳之助兄さんは僕の中で一番身近な先輩だし、一番頼りにしている。普通の歌舞伎俳優同士にはないような友情や刺激を活かしていければいいなと思っています。
巳之助 『ワンピース』をはじめ、ここ最近はとくに隼人くんと一緒に舞台に立つ機会が多いので、お互いこういう人間だとわかっている部分は多いですね。一緒にものを作っていくのは同世代の中では、彼とが一番スムーズなんじゃないかと思います。
隼人 歌舞伎界で4歳違いというのは、じつは大きな差で、だからこそ同じ作品に出られることが少なかったり、お話をするにしても気を使います。でも巳之助兄さんは食事をご一緒することなどもあって、普通の後輩だったら言わないだろうなということも聞けたり言えたりするので。たぶん「コイツなら言ってやろう」って思ってくださるんだと思います。だから、演出面など、話し合いながら物作りをすることへの準備はできているのかなと感じています。

歌舞伎化するときに大事なのは、「あえて削る」作業

漫画愛の強いおふたりにとって、漫画はどんな存在ですか?
隼人 漫画は自分にとっては教科書みたいなところがあると思います。小さい頃から漫画の主人公たちと一緒に育ってきた感覚がありますから。学んだり憧れたりすることが多いじゃないですか。忍者ごっことかしてたし。見ず知らずの人でも同じ漫画を読んでいることがわかると、意気投合したりすることもありますしね。海外でも日本の漫画は支持されているので、言葉を超えたツールですよね。
巳之助 漫画から感じることって、ストーリーとしての面白さだけじゃないと思うんです。とくに僕たち役者は。『NARUTO -ナルト-』なら、作者の岸本斉史先生の描く構成力や演出力から学べることもたくさんある気がしています。コマ割りやセリフの間など、芝居を作っていく上で参考になることがたくさんある。
あと、『NARUTO -ナルト-』の公演日程を見ていただいてもわかる通り、僕ら歌舞伎俳優は曜日って関係ないんですよね。だから『週刊少年ジャンプ』の発売日が、月曜日という目安になってます(笑)
漫画を歌舞伎にする上で難しいことは何ですか?
巳之助 相性のいい部分はたくさんあると思うのですが、気を付けなくてはいけないのはバランスです。歌舞伎に寄せる度合いと漫画に寄せる度合いと。歌舞伎でも漫画でもないことを、あえて要素に入れることもあります。『ワンピース』でいえばダンスがそうですよね。また、原作の、絶対に崩してはいけない部分をどう表現していくかも大切です。舞台化する上では変えてもいい部分、これだけは変えてはいけない部分をどれだけ汲み取っていけるかが肝心だと思います。
隼人 『NARUTO -ナルト-』のキャラクターは口癖や仕草に特徴があるので、そのあたりも必ず押さえる部分ですね。ナルトだったら「〜ってばよ」、サスケなら「ウスラトンカチ」とか聞いたことがあるワードはセリフとして使います。歌舞伎俳優がしゃべることで歌舞伎になっていくと思うので、それを強みにして、自分も原作ファンのひとりとして、「これやられたら嫌だな」というところはなくしていきたいです。
巳之助 歌舞伎を知らずに『NARUTO -ナルト-』が好きで見に来るお客様に受け入れていただけるようにしたいですし、『NARUTO -ナルト-』を知らずに見に来るお客様にとっても作品の世界観がきちんと伝わるようにしなくてはと考えると、じつは必要ないものもあると思うんです。作品を知っている方は頭の中で補完してくれることや、知らないお客様には何それ?と引っかかってしまうようなシーンなら、あえて削るという作業も大事だと思っています。
隼人 肉付けしていく作業より削ぎ落す作業のほうが難しいかもしれませんね。
脚本・演出は、G2さんが担当されますね。1巻から72巻、全編を通してナルトとサスケの関係を描くそうですが、どのような演出を期待していますか?
巳之助 演出のG2さんは、僕が21歳の頃、『江戸の青空 弐』という作品で演出を受け、芝居を作るとはどういうことかを教えていただいた恩人です。大きな舞台でご一緒できるのはとてもうれしいです。
隼人 漫画原作の強みはキャラクターが確立していること。でも『NARUTO -ナルト-』はアニメにもなり、実写化もされています。声のイメージや見た目のイメージがある中での舞台化は難しい部分もありますね。でも、古典でやっている決めの型がナルトのコマに合っていたりするので、そういう歌舞伎と相性のいい部分をたくさん見つけていきながら、歌舞伎ならではの表現、歌舞伎だからこそできる演出を探っていきたいです。
近年、2.5次元舞台も数多く上演されていますが、おふたりから見て2.5次元舞台にたいするイメージってありますか?
隼人 僕は友だちが出演していたりすることもあるんですが、ファンはそのキャラクターへの愛情が抑えきれなくなって具現化したものを求める。そしてこの3次元に召喚したものが「2.5次元」と呼ばれる舞台になった、みたいなことだと思うんです。そこからミュージカル『テニスの王子様』などいろいろな作品が生まれてきていて、ただただスゴいなぁと感じています。
巳之助 近年の「2.5次元舞台」という言葉が生まれてから見たことはないんですけど、そういったものが舞台化される最初期の作品を見ています。『サクラ大戦』という1998年のミュージカル作品で、その後上演が続くんですが、オリジナルストーリー、オリジナルの舞台作品として上演されたときに、母(女優の寿ひずる)が出ていたんです。当時とても話題になって、それこそゲームばかり家でしているオタクを劇場に連れてきたという画期的なことだったんですよね。それってスゴいことですよね。
隼人 スゴいです!
巳之助 2.5次元舞台と一口にいっても原作に忠実なものから、オリジナリティーのあるものまで、いろいろありますよね。今回の『NARUTO -ナルト-』は2.5次元ではなく、新作歌舞伎として上演しますので、しっかりと新しいものを作りだしたいと思っています。

ナルトとサスケの人生が、観客にも役者にも響く舞台へ

スーパー歌舞伎II『ワンピース』は、大きな話題を呼び、再演もされました。普段歌舞伎をご覧になる方とは異なるファンも多く来場されたと思います。客席の様子は舞台から見ていかがでしたか?
巳之助 『ワンピース』では、古くから歌舞伎で取り入れられてきた本水(※1)や宙乗り(※2)が、これまで歌舞伎に縁のなかったお客様にとって目新しく映ったようで、新しいことをやっているように見えたみたいですね。じつは歌舞伎ではこれらはむしろ非常に古典的。それが新鮮に受け止められ、強く興味を持っていただけるきっかけになりました。
【編集部注】
※1 本水…舞台で本物の水を使った演出。
※2 宙乗り…ワイヤーで吊り上げ空中を飛んで劇場内を移動する演出。
隼人 コスプレして見に来てくださった方もいました。そういう方が、歌舞伎を見に劇場に足を運んでくださるのはうれしいことだなと思っています。今回も僕らにできることは、まずは『NARUTO -ナルト-』を知らない歌舞伎ファンに見ていただき、歌舞伎を知らない『NARUTO -ナルト-』ファンに来ていただいて、そこから自分たちの努力で、両方知らない人にもお越しいただくこと。新しい歌舞伎の形を残していきたいですね。いろいろな形を残していかないと、この先これだけエンターテインメントが増えている中で生き残っていけないと思うので。
『ワンピース』を経験されて、古典歌舞伎を演じるときとは、体力の消耗具合いが違うと伺いましたが。
巳之助 そうですね。疲れ方が普段の歌舞伎とは明らかに違います。
隼人 もちろん古典も大変なんです。体力的にしんどいものもたくさんあります。スーパー歌舞伎は言ってみればアスリート系の疲れ方というのかな?
巳之助 古典歌舞伎はじわっと疲れるんです。終わった後に「あ〜〜、疲れた。一杯飲んでから寝るか……」だとしたら、『ワンピース』は終わった瞬間に「眠っ。寝たい!」って感じ(笑)。
『NARUTO -ナルト-』も激しいバトルアクションの部分に期待が高まります。
巳之助 歌舞伎における立廻りは、芯の役者はあまり動かず、周りが大きく動くことで華麗に見せる手法が用いられます。もちろんそうした技も取り入れつつ、ナルトとサスケふたりが相対する場面では自分たちもたくさん動いて、今のうちにしかできないことをやっていけたらと思います。そしてアクション以上に、ナルトとサスケの人生が、見ている方にも演じている自分たちにも響く舞台にしたいと思っています。
人生が響くとは、具体的にどのようなことでしょう。
巳之助 ナルトには落ちこぼれだったがゆえに、努力を重ねてだんだん認められていくという過程があります。最終的に自分の出生の秘密にたどりつき、なぜ自分のなかに九尾がいるのかを知ることになります。ナルトには自分の力でつかみとった強さや絆があって、自分がどういう存在だったのかを知ってもなお、ナルトらしくいるんです。これだけいろいろなことに振り回されても、芯がブレないというのがナルトの魅力。そこを丁寧に演じていきたいと思います。
隼人 サスケにも芯があります。兄に仇を討つ、木の葉隠れの里に復讐するなど、彼が言っていること、やっていることにはすべて理由があって、サスケという人物もまた周りの人の生き方にも影響を与えていきます。歌舞伎でいうと、敵役(かたきやく)で、色悪(※いろあく)とも言えます。ナルトとサスケの人生は紙一重で、互いのことを必要とし合っている部分も大切に演じていきたいです。
【編集部注】
※色悪…敵役の一種で、外見は二枚目でも女性を裏切ったり悪事を働く冷血な役柄。
坂東巳之助(ばんどう・みのすけ)
1989年9月16日生まれ。東京都出身。O型。屋号:大和屋。十代目坂東三津五郎の長男。1991年歌舞伎座『傀儡師』の唐子で初御目見得。1995年歌舞伎座『蘭平物狂』の繁蔵と『壽靱猿』の小猿で二代目坂東巳之助を襲名し初舞台。骨太な個性が光り、近年では「新春浅草歌舞伎」の中心メンバーとして活躍。2016年秋の巡業では、『獨道中五十三譚』にて市川猿之助とのダブルキャストで十三役の早替りに挑戦。またスーパー歌舞伎II『ワンピース』では、ゾロ、ボン・クレー、スクアードの三役を演じ、好評を博した。
中村隼人(なかむら・はやと)
1993年11月30日生まれ。東京都出身。A型。屋号:萬屋。中村錦之助の長男。2002年歌舞伎座『菅原伝授手習鑑 寺子屋』の松王丸一子小太郎で初代中村隼人を名乗り初舞台。次世代の花形俳優として注目をあびるひとり。2016年にはラスベガス公演『獅子王』で海外公演も経験した。「新春浅草歌舞伎」には7年連続で出演している。また、スーパー歌舞伎II『ワンピース』では、サンジ、イナズマ、マルコの三役を颯爽と演じた。映像の世界でも、連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)のレギュラー出演のほか、料理番組の司会など、活躍を見せている。

「新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』」特集一覧

出演作品

新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』
8月4日(土)〜27日(月)@新橋演舞場
原作:岸本斉史『NARUTO -ナルト-』 (集英社ジャンプコミックス刊)
脚本・演出:G2
出演:坂東巳之助(うずまきナルト)、中村隼人(うちはサスケ)、市川笑也(綱手)、市川笑三郎(大蛇丸)、中村梅丸(春野サクラ)、市瀬秀和(うちはイタチ)、嘉島典俊(はたけカカシ)、市川猿弥(自来也)/市川猿之助・片岡愛之助(うちはマダラ・交互出演)
【公式Twitter】@narutokabuki
©岸本斉史 スコット/集英社・『NARUTO-ナルト-』歌舞伎パートナーズ

サイン入りポラプレゼント

今回インタビューをさせていただいた、坂東巳之助さん×中村隼人さんのサイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント。ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。

応募方法
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受付期間
2018年7月30日(月)18:00〜8月5日(日)18:00
当選者確定フロー
  • 当選者発表日/8月6日(月)
  • 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。
  • 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから8月6日(月)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき8月9日(木)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
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