二人は夕食を終えると送迎車の運転手に挨拶した後、ご覧のようにしばらく渋谷の街をウロウロしていた

写真拡大

二人は夕食を終えると送迎車の運転手に挨拶した後、ご覧のようにしばらく渋谷の街をウロウロしていた

「これにしよっか?」「うん!」

 渋谷駅からほど近い、古びた鶏料理屋のカウンターで若いカップルがメニューを見ながら語らっていた。真っ黒に日焼けした彼の顔がチラリと見えたとたん、居合わせた男性客は「思わず箸を落としそうになった」と言う。

錦織圭(28)だったんですよ! 年収38億円のトップアスリートがこんな路地裏の店にいるってのも驚きですけど、なにより『昨日、ウィンブルドンでジョコビッチと戦ってなかったっけ!?』って」

 全英オープンの準々決勝で錦織とジョコビッチが激突したのは7月11日。この男性客が錦織と遭遇したのは7月13日の夜7時前だから、正確には対戦の2日後なのだが――驚きはもうひとつあった。

「錦織が連れてきていた小顔の美女が、噂の恋人だったんですよ。錦織のカネで豪遊してるだの、高級車を乗り回してるだの、錦織の両親に嫌われているだの散々、叩かれた挙げ句、別れたって話まで出ていたけど……実際は全然違ってた。シメの雑炊を二人で分け合ったりしてさ、付き合いたてのカップルみたいにラブラブでしたよ」(前出・男性客)

 8時過ぎ、会計を済ますと錦織は黒いキャップとマスクを装着。小顔の美女こと、恋人の観月あこ(26)と店を出た。

 さすがに人目を気にしているのだろうが、大通りに出るべく、路地裏を歩く二人はテーブルトークが物足りなかったのか、極めてハイテンション。

「きゃははは! ひどーい!」

 という観月の笑い声があたりに響きわたるのだった。普段はクールな錦織が、なんだかとっても楽しそうだ――。

 7月20日発売のフライデー最新号では、錦織圭と観月あこが渋谷の路地裏から大通りへと楽しそうに歩く姿をとらえた貴重なツーショット写真を公開している。

PHOTO:佐藤裕之

詳細の書かれた本誌記事はコチラ