クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

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英紙がロナウドのオフの様子をレポート

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会にポルトガル代表として出場したFWクリスティアーノ・ロナウドが、スペイン1部レアル・マドリードからイタリア1部ユベントスへ移籍。本拠地アリアンツ・スタジアムで入団会見後、自身のインスタグラムに恋人でモデルのジョージナ・ロドリゲスさんとの2ショットを公開した際には、「美しい」「理想のカップル」などと話題を呼んでいたが、W杯敗退後はオフを満喫していたようだ。英紙「ザ・サン」がド派手な近況をレポートしている。

 10歳下のロドリゲスさんとの、美男美女2ショットが大反響を集めていたロナウド。W杯での敗退後はリゾート地でまさにセレブな充電期間を過ごしたようだ。

「ザ・サン」は「ワールドカップベスト16で敗退し、このアタッカーは最近休暇をとっている」と伝えている。ロナウドはユベントスの入団会見に出席する前は、ギリシャの高級リゾート地ペロポネソスで英気を養っていた。

「クリスティアーノ・ロナウドはユベントス移籍後、ギリシャの豪華リゾート地のホテルスタッフに1万7850ポンド(約262万円)のチップを渡し、富を共有した」

ロナウドは262万円のチップをホテルスタッフに

 記事では、ホテルで家族や親戚らと食事した際に、262万円のチップを大盤振る舞いしたという。「彼は従業員全員に等しく行きわたるよう頼んだ」と伝えている。

「ジョージナ・ロドリゲスや親しい人物と夕食をとるなど、彼が楽しむ写真が多く見受けられる」

 記事中ではロナウドとロドリゲスさんの仲睦まじい写真や、親戚らでテーブルを囲み食事をする写真などを、それぞれのSNSから引用する形で伝えている。

 年俸3000万ユーロ(約39億円)とも言われるロナウドにとっては、数百万円のチップくらい、どうということはないのかもしれないが、一般の感覚からすればとんでもない額に思える……。英気を養ったロナウドは新天地でどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。(THE ANSWER編集部)