ブラジル代表のネイマール【写真:Getty Images】

写真拡大

ネイマールは嬉々として“ネイマールチャレンジ”を楽しむ

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で大きな話題となった“ネイマールチャレンジ”。ブラジル代表FWネイマールが接触した後に、のたうち回って痛がる姿が過剰演技だと批判を浴びたが、その姿を真似する姿がSNS上を中心に世界的に大流行した。だが、なんと本人が“ネイマールチャレンジ”を行っている。海外メディアが公開している。

 痛がる姿が過剰演技と世界的な批判を浴びたネイマール。しかし、この男は反省するどころか、面白がっているようだ。米放送局「FOXスポーツブラジル」公式ツイッターがネイマール自身のインスタグラムのストーリーに上げられた動画を引用する形で、1本の動画を公開している。

 キャップを後ろ前にかぶり、自撮りするネイマールの後ろには20人近い子どもの姿が。ネイマールの「1、2、3始め! 蹴られた! ファールだ!」という号令と共に、集まった少年少女が一斉に転げたのだ。実に嬉しそうな表情のネイマール。自分が“いじられている”はずなのだが、逆手にとって大喜びしている様子だ。

 同メディアはネイマールチャレンジのハッシュタグつきで、「ネイマールが流行りに乗ったぞ」とつづり、動画を公開。映像を見たファンからは「馬鹿馬鹿しい」「自分のイメージを良くするために、子供を使うとは、良くない」「良い見本ではないな」など呆れるようなコメントが多くつけられていた。

 大会中も批判にも全く動じなかったネイマール。ブラジルのエースは、このくらいのメンタルの持ち主でないと務まらないのかもしれない。(THE ANSWER編集部)