日本人に生まれて日本に暮らしていたらきわめて当然なことでも、外国人にとってはビックリ仰天するようなことがよくあります。それがまさにカルチャーギャップでもあり、面白いところですが、なかにはなるほどと思わされるようなものも。
そんな外国人から見た不思議な日本のイメージをお伝えします!

外国人から見た不思議な日本のイメージ

1. 実に多様なテーマの”カフェ”が存在している

猫カフェ、ふくろうカフェのような動物系カフェ、もはや日本のポップカルチャーの一部となっているようなメイドカフェや執事カフェ、キャラクターものではムー○ンカフェまで、一口にカフェと言っても実に多様なテーマで展開されているのが日本のカフェ文化。
エンターテインメント性溢れるカフェは外国人にとってはとても魅力的なようです。

2. 自動販売機が異常なくらい発達している

かつては「日本中どこに行っても自動販売機がある」なんて、日本の治安の安全性を含めよく言われたものでした。でも、今やその自動販売機はさらに進化しているのがすごいところ。
卵、米、うどん、靴、下着などあらゆるものが自動販売機で買えることに驚く外国人がたくさん。コーヒーも細かい設定ができるものもあり、そのハイテクぶりは驚異的なのです。

3. ”オタク”という生き方がある

日本では”オタク”に対するイメージもかつてとはずいぶん変わり、社会的にも受け入れられてきています。でも外国人にとってはまだまだハードルの高い存在。
「アニメの世界にそんなに没頭していいの?」という視線が向けられやすいだけに、ショップやコスプレが充実している日本のオタク文化は異世界でもあり、ちょっと羨ましくもあり、というところでしょうか。
”オタク”という生き方がある日本は、やっぱり不思議な国と映るのかもしれません。

4. とても巨大な本屋がある

ネットが発達し、紙の本が売れなくなっているのは世界的な現象なのでしょうが、それにもかかわらず日本の大都市にはフロアーが何階もあるような本屋があることってスゴイことだと思われているようです。
マンガコーナー、受験本コーナー、新書コーナーなどは日本ならでは。幼児向け絵本もあれば学術書レベルまで一つのお店で取り扱っている間口の広さには驚かされるのでしょう。
また書店員さんの心のこもった手書きPOP等も素晴らしいレベルと言えます。

5. 狭い住宅に住むためのアイデアやマナーがちゃんとある!

狭い住宅事情にもかかわらず、そこで心地よく暮らすためのアイデアやマナーがあることに感心する外国人も。折り畳み式テーブル、ふとん圧縮袋といった便利道具はもちろんのこと、ご近所に迷惑をかけないよう夜は静かにすると言ったマナーがあるのも、狭い土地でたくさんの人が住むためのまさに生きた知恵と映るようです。

まとめ

私たち日本人にとってはなんでもないことでも、外国人にとっては”目からうろこ”な体験。そんな違いに気づいてみるのも楽しいし、平凡な日常生活をまた違った視点で感じられるかもしれませんよ。