初めて日本を訪れた中国人が感じることは、まず、合法的な喫煙場所が少ないこと。そして・・・(イメージ写真提供:123RF)

写真拡大

 中国メディア・今日頭条は14日、「日本を訪れてみて感じたこと」を紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、「日本にやってくる前、日本には合法的な喫煙場所が少ないという文章を見かけたので、実際に観察してみた。ほぼすべての国で、屋根のないオープンなエリアでは自由に喫煙できるのに対し、日本の街頭には至るところに『禁煙』のマークが書かれ、喫煙が違反行為であることが呼びかけられている。合法な喫煙場所を探すのに、相当な時間を必要とした」と紹介している。

 続いて、「日本人は非常に丁重で、こちらをとても緊張させる。店舗や飲食店に入る時には、深呼吸をして心の準備をする必要がある。中に入ると、驚くほどの大きな声で『いらっしゃいませ』と言われるのだ。するとこちらも、条件反射的に頭を下げてお辞儀をしてしまう。店を出る時にも『ありがとうございました』と送り出される」と伝えた。

 また、「日本人はとても気ままなのだが、実際に接してみると独特の感覚がある。総じて、あえて人を遠ざけるのだ。知り合った日本人はみな優しくしてくれるのだが、友だちになることができない。日本に定住している友人の話では、日本人は美徳を尊重するという。気ままで活発なのを好むが、自分の発言に対してはとても敏感だと評している」とした。

 記事は、「日本は素晴らしい国であり、街を気ままに、安全にぶらつきたい人、現地人との交流や、旅の途中にいろいろなチャレンジをしたい人に向いている場所だ」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)