『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』予ポスターヴィジュアル

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アンディ・ラウ主演で、香港全土を人質にとった爆弾テロリストと爆弾処理班の戦いを描くアクション巨編『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』の予告編が解禁となった。

[動画]『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』予告編

アンディ・ラウが主演のほか、プロデューサーも兼任している本作は、中国やアジア各国で2017年4月に公開され、中国では4億元(60億円)の興行収入を叩き出す大ヒット。香港のアカデミー賞ともいわれる第37回香港電影金像奨では、7部門(作品、監督、主演男優、助演男優、編集、音響効果、視覚効果)にノミネートされ、共演のフィリップ・キョンが最優秀助演男優賞を初受賞するなど、アクション映画ながらも高評価を得ている作品だ。

アンディ・ラウが演じるのは香港警察の爆弾物処理局のチョン警官。爆弾を使ったテロを行うホン(チアン・ウー)ら犯罪者組織の逮捕を、自らがおとり捜査することで実現させようとしたが、ホンを逃がしてしまう。18ヵ月後、香港に再びホンたちが現れ、トンネルを占拠して香港市民を人質に取り、爆弾を仕掛ける。それはチョンに対する復讐と莫大な身代金を突きつけた計画だった。

解禁となった予告編は、「爆弾処理班は命がけの任務」というチョン警官のセリフからスタート。続いて、爆発まであと10分という時間がない中で、爆発物を処理する彼の姿が描かれていく。

映像はここから展開。「幸せなど幻だと思い知らせてやる」「終わりの始まりだ」などという不穏な何者かのセリフに続き、香港の街で爆弾テロが起きていく様子が綴られ、「香港全域に爆弾を仕掛けた」という声やとオーバーラップするかのようにさまざまな爆破シーンが映され、「人質は香港」というテロップが大きく表示される。

犯人はチョン警官に恨みを抱く人物。タイムリミットは48時間。はたして彼は凶悪テロリストの手から香港を救うことができるのか?

『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』は8月18日よりシネマート新宿ほかにて全国公開となる。