デ・ブライネが批判を受ける同僚スターリングを擁護「理解できない」

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ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、ロシア・ワールドカップ 3位決定戦を前にしてコメント。マンチェスター・シティの同僚でもあるイングランド代表FWラヒーム・スターリングについて語った。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。

優勝候補の一角であったベルギーは、準決勝で同じく優勝候補のフランス代表と対戦。しかし、1-0で敗れ、初優勝は夢と終わった。

3位決定戦では、クロアチア代表との準決勝で敗れたイングランド代表と対戦するが、デ・ブライネはクラブの同僚であるスターリングや、ジョン・ストーンズらと対戦する。

スターリングは、ここまでの5試合に出場していたものの、ゴールはなし。これにより、国内で批判の声が挙がっているが、デ・ブライネはその件に触れ批判が理解できないとコメント。3位決定戦ではライバルとなるものの、クラブでは共闘していきたいと語った。

「なぜ、自分の国の選手たちを批判するのか理解できない。結局のところ、彼らは勝利するためにプレーしている」

「僕が観た試合では、スターリングは本当によくプレーしていたと思う。もちろん、ゴールを決めなければ、違うだろう。でも、サッカーの全てがゴールに関わることではない」

「ラヒーム(・スターリング)は素晴らしい選手だと思う。僕がシティに来たときと同じタイミングに来たが、本当に上手くフィーリングが合った」

「シティでの彼の役割はとても重要だと思うし、彼がもっと長くチームに残ることを願っているよ」