歌手のジャスティン・ビーバーが、モデルのヘイリー・ボールドウィンへの婚約指輪に強い思いを込めていたことが分かった。

2015年に交際を伝えられたジャスティンとヘイリーは、先月から白昼堂々とキスしたり、手をつないだりとラブラブな姿が話題に。今月7日にジャスティンがバハマでプロポーズし、その後婚約したことを認めた。

そんなジャスティンはマネージャーのスクーター・ブラウンの勧めでダイヤモンドのジュエラー「Solow & Co. Inc.」に婚約指輪を注文。「Solow & Co. Inc.」のジャック・ソロウはゴシップサイト「E!ニュース」に「僕は本当にワクワクしていましたよ。彼が誰か物凄くスペシャルな人と交際していて、彼らが個人的なことを通して絆があると聞きました」「彼は自分の望む特定のデザインのエレメンツがあって、期待も持っていました。僕たちは上手くできたと思います」と話した。

さらに「ダイヤモンドが大切だったのです。彼はヘイリーが指輪にどんなものがほしいのかすごく分かっていましたよ」と話し、選ばれた美しいダイヤモンドはヘイリーの手に合うようにクッション・カットの楕円形に。ジャスティンはその後、18カラットのイエローゴールドを付け足していて、ジャックは「ヘイリーにとって大切だったんだと思います」「指輪は美しいですよ」とコメントした。

ジャックはジャスティンにプロポーズの前日に会い、指輪を渡したとのこと。「ほかの若い男性と同じように、彼は『ワォ、ゴージャスだね』と言いました」「彼がダイヤモンドに見入っている時に、僕は『ダイヤモンドに何が見えますか?』と言いました。彼は『ヘイリーの顔が見えるかな』と言ったんです。可愛らしかったですね」と語っている。また、ジャックは突然の婚約であったが、「彼がこの決断にとても、すごく準備ができていると感じました」とコメントした。

ジャスティンは指輪にたくさんの愛を込めていたようで、ヘイリーにも伝わっているだろう。

婚約したヘイリー・ボールドウィンとジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.