「うなぎ絶滅キャンペーン」なる、刺激的な名前を持つTwitterアカウントが話題になっている。果たしてその真意とは?

 このTwitterアカウントは、絶滅危惧種であるウナギを「食べて応援」キャンペーンを行っている企業や、それらを肯定的に報じるマスコミを監視し、それらを褒めちぎりつつ紹介しているのが特徴。「ウナギを絶滅させるにはこうした企業様がなんら絶滅の心配がないかのように販売していただくことがとても効果的です」「ウナギの絶滅を目論む我々一派はこれ(絶滅危惧種であること)を隠し、いかに平然とウナギを販売し続けるかが重要です」など、個別のツイートを見るとウナギ消費を絶賛しているように見せかけつつ、全体を通して見ると真意はその真逆で、徹頭徹尾皮肉で塗り固められているのが面白い。なかには皮肉であることを読み取れずに批判している人もいるようだが、アカウントの真意を汲んでリツイートするなど、応援する人も徐々に増えている模様。興味がある人はハッシュタグ「#うなぎ絶滅キャンペーン」で反響をチェックしてみてほしい。

うなぎ絶滅キャンペーン(@EelExtinguish)さん(Twitter)
https://twitter.com/EelExtinguish #うなぎ絶滅キャンペーン(Twitter検索)
https://twitter.com/search?q=%23%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E%E7%B5%B6%E6%BB%85%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3 『うなぎ絶滅キャンペーン』ウナギ絶滅に向け販売企業を応援するTwitterアカウントが登場(Togetter)
https://togetter.com/li/1245794