イエエエエエエエエエーーーーイ!!!

写真拡大

 お笑い芸人のサンシャイン池崎が12日、東京・松葉小学校で行われた映画『インクレディブル・ファミリー』“インクレ・ヒーロー・ダンス”特別授業に登壇し、約100人の小学生と共に「インクレ・ヒーロー・ダンス」を披露した。

 スーパーパワーを持ったヒーロー家族のアドベンチャーを描いた本作の日本語版吹き替え声優を務める池崎が、映画をモチーフにした衣装を身に着けて“インクレディブル池崎”としてサプライズ登場すると、子どもたちは大騒ぎ。池崎も「来たぞ、来たぞ。イェーイ!」とハイテンションで大歓声に応えた。

 そして、振付師の森奥愛がレクチャーした、劇中のスーパーパワーをダンスで表現した「インクレ・ヒーロー・ダンス」を小学生と共に披露すると、池崎は「サイコー!」と爽快な表情。また、声優のオファーについて「もともと『Mr.インクレディブル』が好きだったので嬉しかったです」と喜ぶと、「今回の役(電気を操るヒーロー・ヘレクトリクス)は普段の僕とは全然違うキャラクターなので、新鮮でめちゃくちゃ楽しかったです。みんなが観ても(僕と)わからないくらい挑戦しています」とアピールした。

 その後の質問タイムでは、大勢の子どもたちが元気よく挙手。池崎にあててもらった生徒は「芸人になったきっかけは何ですか?」「なんでそんなに大きな声が出るの?」などと質問。池崎は「きっかけというより、君らぐらいの年の時からの夢だったので芸人になりました」「毎日40〜50回は叫んでいるから、どんどん大きくなってきた。あと5年もしたらもっと大きくなってる」などとユーモアを交えながら答えた。

 フォトセッションでは、興奮を抑えきれない子どもたちが周りに駆け寄る場面もあったが、池崎は笑顔で対応。可愛い子どもたちの姿に終始ご機嫌の様子だった。(取材・文:錦怜那)

映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より全国公開