レースカテゴリーの違うピット作業を比較した映像が面白い 今日は何の日: #7月12日 を振り返る
7月12日木曜日。本日は「ラジオ本放送の日」です。1925年(大正14年)の今日、東京放送局(現NHK)がラジオの本放送を開始したことを記念して制定されました。ちなみにその前段階の仮放送というのが合って、それは同じ年の3月22日で、こちらは「放送記念日」と制定されています。

筆者が子供のころは、普段の生活でもラジオの音声が流れ、夜中になると布団に入りながらオールナイトニッポンをよく聴いていたものです。しかし、いまはクルマを運転するときにたまに聴く程度。しかもAMではなくFMで、主に音楽を聴くことが目的だったりします。あ、でも交通情報はラジオで聴いてますし、重要ですよね。

それでは、本日も過去記事を振り返ってみましょう。
2017年

・コンバーチブルに改造されたフォード「F-150」ピックアップ・トラック

・最新で最高の日本製スポーツクーペ レクサス「LC500」

・ルーシッド・モーターズが電気自動車のプロトタイプで、378km/hという速度を記録

2016年

・マツダの「SKYACTIV-G 2.5T」エンジンは、「アクセラ」や「アテンザ」にも搭載可能

・リンキン・パークのデザインをまとった「メルセデスAMG GT3」がスパ24時間レースに出場

・PSAグループ、日本国内に「BlueHDi」搭載モデルを3ブランドに導入

2015年

・カテゴリーによって全く違うモータースポーツのピットストップ比較映像公開

・オフロードも走れる立ち乗り電動スクーターWorks Electric「B14」が登場

・ベントレー、公道用とレース用の「コンチネンタル GT3」2台を東京で披露

2014年

・パイクスピークのEVクラスで新記録を樹立した三菱車のオンボード映像

・ミハエル・シューマッハの医療記録が盗まれる

・EV化されたマツダ「ロードスター」が、ドラッグレースでテスラ「モデルS」に圧勝

今回は、なかなか楽しめる映像が多くでた日ですね。2014年のパイクスピークのEV車のオンボード映像とか、EV化されたマツダ「MX-5アミータ(日本名:ロードスター)」vs.テスラ「モデルS」とか。EV化されたMX-5アミータは卑怯なくらい圧倒的加速で勝利してますが、これはモデルSが、どノーマルのママなため。ドラッグレース用にチューンされたクルマにはさすがに勝てません。

あと、面白かったのが2015年のレースカテゴリーによって違うピット作業の比較映像が公開されたものです。F1は現在タイヤ交換のみですが、ピット作業はわずか2秒程度。これは驚異的ですよね。もちろん、他のカテゴリーに比べてピット作業をする人数が圧倒的多いのと、タイヤを固定するナットの仕組みが違うというのもありますけどね。他のカテゴリーでは、給油があるとタイヤ交換が速くても意味ないので確実性を求めていたり、ドライバー交代やクルマ交換というのもあったりと、なかなか見応えあります。ルールの中で最速で作業をこなす人たちの姿はカッコいいですよ。

それでは本日も元気にいってらっしゃいませ!