「ゴブリンスレイヤー」女神官、妖精弓手らパーティメンバー描いたPV&キービジュアル公開

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(C)蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会

蝸牛くも氏の小説(SBクリエイティブ刊)をテレビアニメ化する「ゴブリンスレイヤー」のメインビジュアルと、プロモーションビデオ第2弾が公開された。キービジュアルでは、主人公“ゴブリンスレイヤー”とパーティを組む、女神官、妖精弓手、鉱人道士、蜥蜴僧侶のアニメ版ビジュアルが初披露。PVには、直接戦いには参加しない、牛飼娘と受付嬢も登場している。

同作は、ファンタジー世界を舞台に、最弱とされるが、時に脅威にもなりうるモンスター“ゴブリン”の討伐だけで、序列三位の銀等級にのぼり詰めた戦士“ゴブリンスレイヤー”の戦いを描く物語。原作は、シリーズ累計200万部を突破した人気作だ。

また、同作の放送が10月からスタートすることが決定し、アニメ版公式サイト(http://www.goblinslayer.jp/)がオープン。音楽を「Re:ゼロから始める異世界生活」「はたらく細胞」の末廣健一郎が担当することも明らかになった。放送開始に向けて、監督の尾崎隆晴は「その男は、超人的な能力を持っていたり天性の才能に覚醒したヒーローではない。地道に積み重ねた経験のみを武器に戦うプロフェッショナル。『ゴブリンスレイヤー』は、今までのファンタジーものにはない、リアルでバイオレンスな戦いの描写にその魅力があります。彼と仲間たちの冒険を楽しみにしていて下さい」とコメントしている。