6日に死刑が執行されたオウム真理教のかつての教祖・麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚(63)が、自らの遺体の引き取り先に四女を指名したとされることについて、四女は「受け入れることにした」というコメントを発表。四女の代理人を務める滝本太郎弁護士と武井共夫弁護士が11日、会見を開いた。

 オウム真理教に30年近く関わってきた滝本弁護士。松本元死刑囚の遺体と対面した時の心境を問われると、「松本智津夫だなと顔をよく確認した。死んだんだと改めて確認した。四女と“本当に死んでたよ、間違いなく松本智津夫だったよ、もともと麻原彰晃はいなかった。松本智津夫として死んだんだよと信者に伝えられる”という話をした」とコメントした。

(AbamaTV/『AbemaNews』より)

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