小柳ルミ子

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 芸能界きってのサッカー通である歌手で女優の小柳ルミ子(66)が11日、自身のブログを更新。フランス代表FWキリアン・エムバペ(19)=パリSG=について「この大会中の振舞いを見て嫌いになった」と突き放した。

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会準決勝で、フランスが初の決勝を狙ったベルギーに1−0で競り勝ち、準優勝した2006年大会以来3大会ぶり3度目の決勝に勝ち進んだ。フランスは後半6分、CKをサミュエル・ウンティティ(24)=バルセロナ=が頭で合わせ先制。ベルギーの反撃を無失点でしのいだ。

 ルミ子は「ベルギー負けちゃったよー」と悔しさをにじませた。バルセロナのファンだけに、先制点をウンティティが挙げたことには「バルサだから複雑な心境だよ」と漏らし、「アザールもデ・ブライネも頑張ったんだけどフランスの堅い守備を崩せなかった」と振り返った。

 また、今大会ここまで3点を挙げる活躍を見せるエムバペについても触れ、「この大会中の振舞いを見て嫌いになった ガッカリした ファンには申し訳ないが…」と批判した。エムバペはベルギー戦で、後半47分に遅延行為により警告を受けた。