蚊取り線香

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家に蚊などの害虫を入れないための掃除と対策とは?

部屋に蚊を入れたくない!!

気温が上がると虫の動きが活発に。家に入れたくない害虫は色々といる中、特に気をつけたいのが蚊だ。刺される事での不快感はもちろん、羽音が聞こえるだけで半端なくストレスが溜まってしまう。家に蚊を入れないようにするにはどうしたらいいのか、ポイントを押さえておこう。

家の周囲をチェック!害虫と蚊の対策

蚊を部屋に入れないために最初にしておきたいのが、「蚊の発生源」をなくすこと。

蚊は水の中に卵を産み、そこから増えていく。蚊が特に好むは腐った水。バクテリアなどが発生していると、蚊の幼虫であるボウフラにとっての栄養がたくさん含まれているので、ほんの少しの水でもどんどん増えて行くのだ。何と憎いことか……。

蚊が来ないように、家の周囲に水が溜まっていないかを徹底的にチェック!

庭にバケツを置きっぱなしの方は今すぐご確認を!

チェックポイント …蹐肪屬い燭泙泙陵憧鑪

庭に置いたままのバケツや空いた植木鉢などに水が貯まらないように、使っていない物であれば伏せたり片付けたりしておこう。

スイレン鉢や鉢受けの水受け皿などは、定期的に水を替えたり捨てたりで対処。ボウフラが成虫になるまでおよそ一週間程度なので、週に一回チェックできればOKだ。魚を飼っている場合は、魚がボウフラを食べてくれるので蚊がわく心配はないだろう。

チェックポイント◆ ̄どいや、側溝

雨どいや側溝も、蚊が発生しやすいポイント。ゴミや詰まりにも蚊はやってくるのだ。排水がスムーズにいかない所がないか、外周りもチェックしておこう。

チェックポイント 部屋の中

家の中でも油断は禁物だ。花瓶などに古い水を入れたままにしておくと格好の蚊の発生源に。花瓶のぬめりはバクテリアなので、蚊にとってはごちそう。また、ペットボトルにほんの少し残った水でも、蚊は繁殖する事ができるのだ。

飲み終わったペットボトルは洗ってよく水を切り、ゴミ袋にして口を縛るなど、こまめに片付けする事も蚊の対策につながるので、家に入れたくない方は今日からやっておこう。

蚊を家に侵入させたくないなら、引違い窓の開け方に注意しよう!

「引違い窓」にご用心!

開ける時に左右の窓が重なる「引違い窓」タイプの窓を開ける時、注意をしないと網戸の効果がなくなる事がある。

窓を開ける場合、外側の窓サッシと網戸が左右反対側に来るようにして、部屋側の窓サッシを開けるようにしないと網戸とサッシの間に隙間が発生するため、網戸にしていても害虫が侵入してくる隙間ができてしまう。基本的に「鍵がついている方の窓を開ける」という風に覚えておこう。

窓がしまった状態